鉄道掘り出し写真 (583系 寝台特急「明星」の記憶 Part2)

2014年 旧国鉄型の特急車両の多くが淘汰され、583系寝台特急車両はJR東日本が所有する1編成のみとなりました。 関西発着の九州行き寝台特急が全廃されてから久しいですが、1980年代の電車型寝台特急「明星」の懐かしい写真をお楽しみください。 大阪駅2番線で九州へ向けて発車を待つ「明星」です。 露出アンダーです…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

学校移転イベント 「ありがとう深草」

娘の学校(立命館中学高等学校)がこの9月に現在の京都・深草から京都・長岡京市に移転します。 いままで、お世話になった深草の学び舎、地域の方々、この学校を支えてくださったすべての人々に 感謝するイベント「ありがとう深草」が2014.6.21に開催されました。 現役の生徒、教職員、保護者、卒業生、地域の方々、学園関…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

PTA行事 「おやじの会」

娘の学校のPTA行事、おやじの会に行ってきました。 一年に一度行われる定例行事です。 普段、なかなか、学校行事に参加できないお父さん方に来ていただいて、教員との懇親を大いに深めていただこうという企画です。 父親限定ということではなく、お母様方の参加も大歓迎です。 生徒保護者、教員、総勢約70名の参加で盛り上がりま…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

娘の学校でPTA役員をひきうける

この度、娘の学校でPTAの役員をさせていただくことになり、仕事の休みの日を利用してお手伝いをさせていただいております。 実は・・・、お兄ちゃんの学校で保護者会長をさせていただいているときにお話を頂いておりました。 こちらの任期が終了するまでは、お兄ちゃんの学校の方に専念をさせていただいておりました。 こちら…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

京都駅いろいろ鉄道写真 Part2

京都に用事があるときは・・・、そっと一眼レフをしのばせて、 少し早めに出て、京都駅で鉄道写真をちょっと撮るのが楽しみ。 北へ、南へ旅の思いを乗せて特急列車が離合します。 貴重な381系国鉄型特急列車も今は山陰線ホームでしか見られません。 運転士交代・・・、小柄な女性の運転士さんです。 特急「…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

看護研究論文 「退院に向けた患者・家族の意識調査」

昨年、日精看 全国大会で発表した研究論文を掲載し、ブログ記事として記録しておきます。 院内研究、翌年は府県の大会、昨年は全国大会での発表まで行った論文です。 退院促進が主流となりつつある病院事情ですが、長期入院の患者様や保護者となっている家族の本音はどうなっているのだろうという疑問に端を発した取り組みでした。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

いとしのマイフェアレディ (オープンエァーで夜風を楽しむ)

六月に入り、随分と暑い日も多くなってきました。 夜、最寄りの駅まで家族を迎えにいきます。 短時間のドライブを楽しみながら・・・ どうせなら、さわやかな夜風をからだに感じながらと思い、Tバールーフを開けました。 もう、日中は日差しが強くてかえって暑いですが、夜は、心地よい風が気持ちいいです。 街中で見…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」引退決まる

5月28日の夕刊、豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の来年3月引退の記事が出ていました。 ついにこの列車までもが・・・ 人気も高い列車なので残念です。 トワイライトエクスプレスは大阪-札幌を22時間かけて1500km以上の距離を走破します。 JR西日本、JR東日本、JR北海道の3社が共同運行している最長距離…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

うわぁ~っ、折れたらしい (長女の指骨折)

いつも、家内にこう言われて怒られます。 「肝心な時にいつも居ない」と・・・ 夜勤中、長女からメールが入っていました。 「お父さん、指が折れたかもしれない・・・」と わたしがいない間、色々大変だったみたいで・・・ 今年、高校…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

消えゆく国鉄型特急車両 583系・183系

京都-大阪間にJR西日本の吹田工場があります。 昨年3月で引退した国鉄特急型車両183系と583系が写真の様な状態で留置されています。 もう、廃車の順番待ち状態ですね・・・、これは。 583系編成の寝台急行「きたぐに」が引退後、しばらくは京都総合運転所に一編成置かれていましたが、この車両はその一部なのでしょう。…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

自転車修理 Part2

通勤用の自転車がパンクしてしまったのでなおします。 ねんきの入った通勤用サビサビ自転車・・・、後輪がパンクしています。 クリップのような針金が、見事に刺さっています。 ある日の仕事帰り、自転車に乗って帰ろうとしたら、行きは何事もなく乗って来た自転車の後輪がパンク やむなく家内をよんで車に乗せて帰っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

保護者会長の任期をおえる

お兄ちゃんがお世話になった学校の保護者会役員の任期がおわり、先日退任になりました。 中学高校と一貫校で6年間の課程ですが、保護者会の本部役員を4年間させていただきました。 お兄ちゃんは、この三月で卒業、保護者会役員の任期は5月の保護者会総会までです。 最期の子供のいない2か月は、新たな新入生を迎え、新年度の学級…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

鉄道掘り出し写真 (キハ82 「くろしお」 天王寺駅にて)

たぶん、1970年代後半ごろの天王寺駅 ディーゼル特急「くろしお」 キハ82の記録写真です。 紀伊半島を代表するディーゼル特急でした。 大阪の天王寺駅から白浜・新宮ゆきです。 キハ81が廃止直前の頃、だったと思います。 紀伊半島をぐるりと一周して名古屋ゆきが一往復ありました。 現在の「くろしお」…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

鉄道掘り出し写真 (寝台急行「銀河」 14系編成)

いろいろ、撮って来た寝台急行「銀河」の写真のなかに1枚だけ14系編成の銀河を見つけました。 寝台急行「銀河」は、東京-大阪 を結ぶ全車寝台の名物寝台急行でした。 編成は、主に20系、24系寝台車両が使用され、編成の最後尾には客室車両の電源を供給する電源車が組み込まれた集中電源方式で運用されることが多かったようです。 …
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

鉄道掘り出し写真 (寝台特急「明星」 EF58牽引の雄姿)

機関車EF58牽引時代の「明星」です。 全面窓のひさしが特徴的です。 残念ながら、関西発着のブルートレインにはヘッドマークが取り付けられていない時代です。 そのせいか、前方から撮った写真が極端に少ないので貴重なショットです。 しかし、今こうしてみるとカッコいいなぁと思います。 ネガで保存しておくと劣…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

2014年 入学式祝辞

4月7日、もうお兄ちゃんは、高校を卒業して大学に通い始めました。 保護者会長の任期は、5月の保護者会総会までありますので、この学校に我が子は居なくても私自身は保護者会の役員をやっているという不思議な状態になっています。 新しい新入生を中学・高校と迎え入れ、生徒たちにとっては新たな年度のスタートとなります。 この学校の保護者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (旅の終わり)

先月末から、連載してきた「感動のイタリア旅行」記もいよいよ終わりです。 ローマでの散策を終え、夕食後、ホテルで少し休んだあと、早朝2時に帰国の途に就きます。  「感動のイタリア旅行」記事を最初から見る方は・・・、ココをクリックしてください レストランにバスが着くまでの道のり、バスの中からローマの風景をファインダー越…
トラックバック:1
コメント:12

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (ローマの街を散策・スペイン広場周辺)

ローマでの自由時間、スペイン広場付近からパンテオンをめざして街並みを楽しみます。 「ローマの休日」のワンシーンであまりにも有名なスペイン階段、休日のせいか伝説の階段は多くの人であふれていました。 ここに座っている人たちは、みんな一度はオードリーヘップバーンとグレゴリーベックの主演の名作を見たことがあるのでしょ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (トレビの泉 背中越しコインを投げればまた来れるかも・・・)

ローマ観光で外せないポイント、トレビの泉です。 街中の狭い路地を進むと広い噴水広場、トレビの泉にたどり着きました。 数々の彫刻の間を流れて出てくる水・・・、神話に出てくる神々をイメージした泉なのでしょうか。 どの彫刻をアップでとっても素晴らしい画像となります。 ガイドさんからの忠告で・…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (ローマ・コロッセオ)

ローマの観光でだれもが訪れる有名な建造物の一つ、コロッセオです。 このツアーでもしっかり入っています。 テレビなどでもよく見る光景です。 コロッセオは、高さ48m、4階建ての巨大な円形競技場で古代ローマを代表する建物です。 イタリアの他の都市にも円形競技場はいくつか見られますが、ローマのコロッセオが最…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (カトリックの総本山・サンピエトロ大聖堂)

バチカン美術館を出てすぐ横は、サンピエトロ大聖堂です。 サンピエトロはイタリア語で初代教皇聖ペテロの意味です。 バチカン美術館の彫刻や絵画をみれば、この聖堂の中のすごさは大体想像がつきます。 その美しさ、見事な彫刻や装飾は内部の隅々まで行き届いています。 上の写真はピエタと呼ばれている有名な彫刻です。…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (世界の至宝 バチカン美術館)

ナポリからローマへ移動、いよいよイタリアの旅も終盤です。 ローマは実に見どころ一杯の都市、中でもバチカンは、世界の至宝と言っても過言ではないでしょう。 バチカン市国は、日比谷公園の3倍の面積でローマ法王や聖職者、衛兵など約800人という世界最小のイタリアの中にある独立国です。 ガイドさんの誘導でバチカン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (カプリ島観光 レモンと「青の洞窟」の島)

ナポリから30キロ南、高速船で40分ほどのところにある島、カプリ島の観光です。 朝から雨の天候、波も高く、普段は海の上を滑るように走る高速船も高い波に上下し大変な揺れで船酔いする人続出のクルーズでした。 ヨットが似合う港町、イタリアはどこに行っても絵になります。 カプリ島といえば、有名なのが…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (ナポリを見て死ね)

前回のポンペイの遺跡観光後、ナポリ市内の観光です。 イタリア・ナポリ、日本で有名な風景といえば、上の写真ではないでしょうか。 何度もコマーシャル・テレビ番組にも使われていると思います。 「ナポリを見て死ね」 という言葉をみなさん知っていますよね。 有名な言葉です。 世界には素晴らしい景色の名…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (ポンペイの遺跡)

フィレンツェからイタリアの新幹線EUROSTARに乗ってナポリに来ました。 イタリアの有名な遺跡、ポンペイを訪れます。 ※ヴェスヴィオ火山とポンペイの遺跡 イタリア・ナポリの中心街からポンペイへ向けて出発 ナポリの街は、交通量が多く、ちょっとヤンチャな気質だとか・・・、日本で言えば、大阪の様な…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (イタリア新幹線 EURO STAR でナポリへ)

フィレンツェ観光を終え、サンタマリア・ノヴェッラ駅からナポリへ向けて出発です。 イタリア語で 「赤い矢」 を意味するネーミングが付けられています。 私たちの乗る列車が入線してきました。 電子方向幕にEUROSTAR の表示、8号車に乗ります。 途中、ローマ駅で進行方向がかわり、ナポ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (イタリア国鉄を撮る)

感動のイタリア旅行シリーズ、まだしばらく続きます。 フィレンツェの観光を終え、翌朝は列車でナポリへの移動となりました。 列車を待つ間、自由時間がありましたので、鉄道好きの人には願ってもないチャンスが訪れました。 それほど、鉄道に興味がない方も記念に列車の写真を撮っていた方が多かったように思います。 フィレンツ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (ピサの斜塔 ハイ、ポーズで支えてね・・・)

フィレンツェからバスで2時間くらい移動したでしょうか・・・ 世界遺産のピサを観光します。 イタリアのピサといえば、真っ先にイメージするのがこの斜塔ですね。 ドゥオーモを建設後、1173年から鐘楼の建設に着工しましたが、塔の2段目を建設中に既に傾きが始まったそうです。 傾きながらも建設を続行し、バランスをとるた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感動のイタリア旅行 (花の都フィレンツェ ・ ルネッサンス文化の街)

イタリア・トスカーナ州の州都、フィレンツェへやってきました。 15世紀ごろ、織物と銀行で財を築いた豪商メディチ家がルネッサンス文化の扉を開いた街で知られます。 観光の手始めは、街から離れたアルノ川対岸にあるミケランジェロ広場からフィレンツェの街を一望します。 宮殿やドゥオーモを一望。遥か向こう側には雪を頂い…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

QRコード