京都鉄道博物館

今年(2016年)春にオープンした京都鉄道博物館に来ました。

以前は梅小路蒸気機関車館だった場所を拡大し、リニューアルオープンして鉄道博物館となりました。

画像


入口に近づくと、初代新幹線の先頭車両が柵超しに見えてきます。

画像


画像


画像


今は新幹線の種類も多種多様ですが、東海道・山陽新幹線の開業当時はすべてこの0系と呼ばれる団子っ鼻のフォルムでした。

画像



下の写真はDD54型のディーゼル機関車です。

画像


主に山陰地方で活躍した機関車で寝台特急「出雲」や急行「大社」、 「だいせん」などの編成を牽引しました。

DD54から右方向に視線を移すと昭和の国鉄時代を代表する機関車 EF58 の姿とトワイライトエクスプレス専用機として活躍した EF81-103号機の姿があります。

画像


EF81-103号機牽引のトワイライトエクスプレスの現役時代(2007年2月頃)の写真がありましたので載せておきます。

画像



展示されている機関車にヘッドマークは掲げられていませんが、いつか装着してくれる日もあるのではないかと期待しています。

画像


どのヘッドマークももう在来線の鉄路の上では見られないものばかり、博物館で当時の栄光を偲びます。

そして、屋内の車両展示で注目の車両は、583系、ボンネット型の485系、500系新幹線です。

画像


画像


鉄道ファンには、たまらない魅力ある車両です。

画像


583系は、初の電車寝台車両でデビュー当時は「月光」型車両とよばれました。

画像


そのほかにも様々な車両が展示されています

画像


画像


画像



三階のスカイテラスでは、京都駅に出入りする現役車両が見れます。

画像


画像



画像



梅小路機関車館だった機関車庫はそのまま残り、SLの迫力を伝えます。

画像


画像


鉄道ファンならずとも、子どもから大人まで楽しめる博物館でした。

画像

"京都鉄道博物館" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

QRコード