フラワーアレンジ(病院レクレーション)

先週、病院行事でフラワーアレンジメントと新舞踏のイベントが開催されました。

改装予定の空病棟を利用しての初めての試みだそうです。

画像


午前中に講師の先生指導の下、患者のみなさんがフラワーアレンジメント教室で花を生けました。

午後からは、その作品が展示され、院内の患者様や職員が見に来ました。

画像


普段、日中も臥床がちの患者さんの作品がありました。

とても、綺麗に花がバランスよく生けられていて、「こんなことできるんだ」と、とてもビックリというか意外というか。

講師の先生に尋ねてみると「わたしは殆どなにも手を加えていません」と・・・

画像


休憩中に患者様のもとに行って、「作品見ましたよ、とても上手にできていてビックリしました」と言うと

普段は見られない、満面の笑顔で「むかし、ちょっとやっていたのよ」と喜んでくれました。

単調な長期にわたる入院療養生活の中で、本来のその人らしさを引き出せていなかったのだと実感しました。

このようなレクレーション、「大切だなぁ」と感じました。


画像


上の写真は、○○流、プロの先生方の作品、さすが個性的。

同時に、ホールでは、新舞踏が舞台で披露され、大好評でした。

わたしは、この日、会場の警備・誘導係りを担当したので、たくさんの患者さんの笑顔を見ることができました。

"フラワーアレンジ(病院レクレーション)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

QRコード