講演会『思春期の自立支援と親の役割り』   春日井敏之先生を招いて

台風の影響で、開催が危ぶまれた10/26午後
保護者会で講演を企画し、立命館大学で臨床教育学分野を担当されている春日井敏之先生をお招きしました。

思春期の生徒を持つ保護者は、日頃の生徒の接し方、子どもを支え、この難しくデリケートな時期をどう乗り切っていくのか、少しでも保護者の力になりたいと思い、この講演会を企画しました。

・ 「第一の誕生」から「第二の誕生」へ

・ 子どもの危機に対して  3つの原則を大切に
  「いのちより大切なものはない」ことの再認識
  「見返りを求めない愛」を注ぐこと
  「どんな時もあなたの味方」というメッセージを伝えること

・ 思春期・青年期 (気遣いの人間関係を考える)

など、など・・・


様々な切り口で、今を生きる中高生の姿と親のあり方について90分間にわたり講演いただきました。

頂いた資料を全部、記事に載せたいような思いになります。

全く退屈することなく、参加の保護者とコミュニケーション、笑も飛び交う中、あっという間に時間が経ちました。

その後、4~5人のグループになり、今抱えている悩みや思いを出しあい、具体的な事例に先生がアドバイスをするという時間も設けていただきました。

予定の時間はかなりオーバーしましたが、参加いただいた保護者のみなさんには有意義な講演会になったと確信します。

学校での学業・友達関係、様々な活動を支えているのは、個々の家庭。

この講演会が各家庭で活かされ、子供たちの自立の後押しになることを願います。

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