帯状疱疹の話

先日、家内と長女が皮膚がただれたと大騒ぎしていました。
長女は、患部が痛がゆいと言っている。
確かにひどいただれ方をしている。
 以前、私は毒蛾のケムシが首についてひどくただれたことがあったので、娘の洗濯物の中にそれが居たのだろうと思った。

 しかし、翌日の受診の結果は帯状疱疹だった。

帯状疱疹というと大人や年老いた人がなるイメージがあったのだが…、小学生の我が子がなるとは…。

症状は、胸やわき腹、腹部などに帯状の水泡が多数出現し、ただれる。水泡が潰れると細菌による化膿をともなう。

病気の原因は、ヘルペスウイルスである。
ウイルスというと感染というイメージがすぐにわいてくるが、ほとんどの人は原因となるウイルスを自分の体内に持っているのです。

帯状疱疹の原因となるウイルスは、子供の頃にかかる水疱瘡と同じもので、水疱瘡が直ったあともその人の体内に残っています。

そして、何かのきっかけでウイルスに対する抵抗力が落ちたときに帯状疱疹という形で出てくるのです。

帯状疱疹は、精神的、肉体的に疲れているときに罹りやすいといわれています。

これにかかったら、先ずは医師の指示に従って安静にしてゆっくりと休むことです。
そして栄養と睡眠を充分にとることが大切です。

医師から処方された薬の中にバルトレックスというウイルスを抑える薬があるのですが…、高い

なんと、保険3割負担で5600円を超えました。手持ち金がなくコンビニのATMへ走りました。参った。

受診後、薬局が混んでいたので、家の近所の薬局に処方箋を持って行きましたが、

このバルトレックスの顆粒がなかなかないのです。5件くらい回りましたがなくて、結局、その皮膚科の医院の近くの薬局まで戻るハメになりました。

大人には、感染しにくいですが、水疱瘡にかかったことのない子供には、水疱瘡という形で感染します。

娘は、運動会や塾のテストや習い事の予定がいろいろと詰まっていたのできっとだいぶん疲れていたのだろう。

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