感動のイタリア旅行 (悲恋物語「ロミオとジュリエッタ」の街 ベローナ散策)

ミラノからベネチアへ向けてバスが出発
途中、ベローナ(BERONA)という街に訪れました。

画像


この街は、シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」が生まれるきっかけとなった街

正式には、ジュリエットの「ト」は男性を表す語尾なので「ジュリエッタ」が正しいそうですよ。

画像


イタリアで2番目に長い川、アディジェ(ADIGE)川の橋をわたり、ボルサリー門から趣きあふれる街中へ入ります。

画像


ボルサリー門(PORTA BORSARI)は、古代ローマ時代の城門の名残、随分と古い建物の一部が今も残っていることが驚きです。

画像


街中で見つけたメデューサ(頭の髪の毛が蛇の怪物)の彫刻、目が合うと石にされてしまいますよ・・・。

ちょっとした何気ない通りの風景もすべて絵になってしまいそうです。

画像


通りを進むと市の迎賓館として使用されたマッフィ宮殿に面したエルベ広場(PIAZZA dell ERBE)に出ました。

画像


反対側のマッフィ宮殿

画像


画像


エルベとは、野菜を意味する言葉で、この広場では昔から市が開かれてきました。
古代ローマ時代は街の中心広場だったそうです。



広場を抜けるとまた広場・・・、シニョーリア広場に出ます。

画像


広場の中心にダンテ像があります。
この広場のまわりには、13世紀にベローナの街を治めていたスカラ家の屋敷が広場を取り囲むように並んでいます。

広場を横目に通りを進みます

画像



ロミオの実家とされるモンテッキ家の屋敷が左手に見えてきました。

画像


そして、街の一角をぐるりと回り

ジュリエッタの家に到着、多くの観光客で広場がいっぱいです。

画像


広場奥には、禁じられた愛の言葉を交わしたコテージとジュリエッタの像があります。

ジュリエッタの右胸に触れると願いが叶い幸せになれるとされています。

画像


ジュリエッタ像の右胸は絶え間なく観光客に触れられてピカピカに輝いています。

幸せな願いが叶うでしょうか。

ベローナのメイン・ショッピングストリート、Via MAZZINI を抜けてブラ広場(PIZZA BRA) に向かいます。

画像


通りには有名ブランドの店が多数あり、観光客でにぎわっています。

ブラ広場に出ると目に入るのが、アレーナ(ARENA)、1世紀に建造された古代ローマの円形闘技場です。

画像


ローマのコロッセオと似ていますが、規模は小さいです。

画像


夏には、このアレーナ、野外オペラの会場となるそうです。

広場のBARでジェラートを食べてベネチアへ向かいました。

画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

とも☆
2014年04月04日 09:43
以前、TV番組で、ジュリエットの家に世界中から届く恋愛相談の手紙に、ボランティアの女性たちが、話し合って一通一通丁寧に返信を書いてる・・というのを放映してました。
なんだかとても、ロマンティックでしたよ♪
とも☆さんへ (GAKU)
2014年04月04日 22:35
ともさん、コメント有り難うございます。
とても心が温まるお話ですね。
夢やロマンって大事です。
恋愛相談を書くにも英語で書かなきゃダメですよね。相談する前に更に英語で悩んじゃったりして…。

この記事へのトラックバック

QRコード