感動のイタリア旅行 (世界の至宝 バチカン美術館)

ナポリからローマへ移動、いよいよイタリアの旅も終盤です。

ローマは実に見どころ一杯の都市、中でもバチカンは、世界の至宝と言っても過言ではないでしょう。

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バチカン市国は、日比谷公園の3倍の面積でローマ法王や聖職者、衛兵など約800人という世界最小のイタリアの中にある独立国です。

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ガイドさんの誘導でバチカン美術館にいよいよ入場です。

入場のセキュリティチェックは空港並みの厳重さです。

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入場チケットを手にしました。
館内は、フラッシュを使わなければ撮影可です。ただし、システィーナ礼拝堂は、カメラ・ビデオなど一切の撮影禁止、ガイドによる説明すら禁止です。

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シスィーナ礼拝堂内の絵画が看板に掲示されており、礼拝堂内に入る前にガイドさんの説明をここで受けます。

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この礼拝堂内の「最後の審判」、ミケランジェロが描いたそうです。

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「最後の晩餐」これも礼拝堂内に描かれています。

礼拝堂内の説明を看板まえで受けた後は、美術館の中庭に出ます。

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この巨大なマツボックリのようなものは何を表しているのでしょうね。

いよいよ館内に入っていきます。

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世界中からやってきた人たちでいっぱいです。 日本人のグループもかなり見かけました。

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展示物はもちろん、壁の細部まで施された彫刻や壁画・・・、もう全てが凄すぎる。

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そして、彫刻の数々・・・

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これも天井の極一部

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廊下の壁に描かれたキリストの宗教画、聖書の内容に合わせた物語のようになっています。

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キリストの誕生、マリア様が乳児のキリストを抱いています。後方には、キリストを一目見ようと押しかけた人々でしょうか。

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上の絵画は、キリストが処刑されて3日後に復活したときの様子を描いたものです。
右わき腹には、槍で突かれた傷が残っています。

システィーナ礼拝堂へ続く長い廊下には、このような凄い絵画が延々と描かれています。

そして、その廊下のライトアップされている天井がこれです。

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まるで、神戸のルミナリエをみているような・・・
でも、明らかにそれ以上の絢爛さですね。

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さらに、天井に描かれた絵画と彫刻のすべてがこの繊細さです。

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もう、ずっと上を見ていて首が痛くなるのも忘れて、感嘆のため息の連続です。

そして、歴史的大作が礼拝堂内一杯に描かれたシスティーナ礼拝堂。

大柄の警備員がたくさんいます。観光客の私語が目立ち始めると・・・

「Be quiet (静かに!)」と叱られます。

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礼拝堂を出てバチカン美術館は終了、出てすぐにサンピエトロ大聖堂へ向かいます。
続きは、次の記事で・・・

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