二日月と宵の明星

今日(2010.5.16)は、天気が良く、汗ばむほどの陽気でした。
夕食後、家内が「来て、来て、外に出て空を見て!」 というので見にいきました。

西の空に下弦の細いお月様 すぐ上に、明るい星が一つ輝いていました。

画像

          200mm、F5.6、露光時間4秒、ISO800、トリミング

何とも神秘的な光景です。

慌てて三脚とカメラを準備しました。

ISO感度を上げると肉眼では、目立たない月の影の部分の模様まで見えています。

明るく輝いている星は、多分太陽系の惑星だと思います。
木星かなぁ・・・、宵の明星(金星)でしょうかねぇ。

追記  2010.5.20
中学生の息子の話では、最近、西の空に金星が明るく輝いているそうな。
じゃ、この明るい星は、 「宵の明星」ということになりますね

昨年に撮った「皆既日食」の写真は、----> ココをクリック

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2010年05月17日 09:45
昨日のお月様ですよね、そういえば近所に明るい星が輝いていたような気がします。
2010年05月17日 17:56
小学生の頃、両親から天体望遠鏡を買ってもらって晴れた日は庭に望遠鏡を持ち出しては夜空に光る星や星雲を覗いていました。
特に月は、初心者にとって恰好の天体で肉眼では見ることの出来ないクレーターを見ることができ毎回見ては感動していました。
天体写真、デジカメの登場でより簡単にできるようになりましたね。
自分も天野川が綺麗な時期になったら挑戦してみたいと思います。
2010年05月17日 23:14
としおちゃん、コメント頂きありがとうございます。そうです、昨日の宵の月です。
今晩も下弦の同じような月が出ていました
でも、今日は月の近くに明るい星はなかったようでした。見た時間帯が違ったのかもしれません。
2010年05月17日 23:20
気ままさん、コメントありがとうございます。天体望遠鏡、子供の頃すごく欲しかったです。望遠鏡にカメラを接続して天体写真なども撮れるのですよねぇ。長時間露光では、星を追っかけながら撮影する方法もありますね。
天体望遠鏡があると天体写真に嵌ってしまうかもですぅ。
2010年05月19日 18:45
綺麗で神秘的な写真ですね。日常の世界の非日常を感じさせて頂きました。
2010年05月19日 19:20
旅館さん、いつもありがとうございます。
肉眼では、目を凝らさないと見えない月の暗い部分ですが、カメラの感度を上げるとこんなにもハッキリ撮れるとは、私もびっくりでした。カメラの目は、私たち人間の目と違った様々な世界を持っているのだなぁ、と感じさせられました。
2010年05月23日 09:27
きれい。。
月や星って、神秘的ですよね。こういった写真を見ると、プラネタリウムに行きたくなりますね。
2010年05月23日 14:26
さくらこさん、訪問・コメントありがとうございます。月って満ちたり欠けたり不思議です。地球の自転と太陽の光の反射・・・、壮大な天体のショーですねぇ。
 また、こんなシャッターチャンスがあったらチャレンジしてみます。

この記事へのトラックバック

QRコード