やっと、ゆっくり眠れるね。 ありがとう

2009年9月1日、やっと父の遺骨を納骨することができました。
ず~っと、気になっていました。
ここに記事を書くのは、自分がこの日を忘れないための記録のようなもの。

お墓をつくるとか、つくらないとか・・・。
父の故郷には、墓石に赤字で名前が刻まれているらしい。
小学校のとき、一度だけ父のふるさとに行ったことがあった。
しかし、もう全くの疎縁となっている。

私も母もそれぞれの生活を回すことで精一杯。お墓をつくる経済的余裕もない。
そして、つくったとしてもそのお墓を子孫代々というように続くとも思えない。

残された母とも相談し、大阪の天王寺にある一心寺に納骨することになった。

2005年(平成17年) 10月20日
父は、肺がんで亡くなりましたが、逝く時の最期の一呼吸の瞬間をつい先日のことのように鮮明に憶えています。

やっと、ゆっくりと眠れるねぇ。
わたしも心のつかえがすっきりと取れたような気がします。

ず~っと、家族を支え、私を真っ直ぐに育ててくれて ありがとう。

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この記事へのコメント

2009年09月02日 19:38
お父さん、喜んでいると思います。きっと、GAKUさんのそばで見守っていることでしょうね。。
2009年09月02日 21:34
GAKUさんのお父様も喜ばれていると思います。
自分の実家は本家でもあるので両親がお墓の管理もやってますが、色々と大変な事が多く家からお墓までは、おいそれと行ける距離でもないので近くのお寺の納骨堂へ入れようと検討しているようです。
そうなんですよねぇ・・・行く行くは両親の代わりに自分が見ないと行けないようになるし子々孫々まで続くかどうかわかりませんし・・・
納骨堂が安心ですね。
2009年09月03日 13:02
一心寺ですか、うちの親父もそこに納骨しました。瓜破に墓あるんですけどね。墓とかたかいですよね。私自身は、逝っちゃたら燃えるごみでいいやと思ってるだけどね。孤独死予備軍ですわ。
2009年09月03日 21:47
さくらこさん、コメントありがとうございます。両親は宗教熱心だったのできっと成仏していると思います。
 苦難にめげずに一生懸命生きてゆくことが、せめてもの親孝行なのかなぁ、と思っています。
2009年09月03日 22:02
気ままさん、コメント有難うございます。
お墓があったら、あったで管理が大変なのですねぇ。その先々も心配だし…。
 我が家には、お墓を立てるにも知識と経済力が不足しています。
 核家族化、宗教離れが顕著な時代、お墓やお葬式のあり方も昔とは変わってきていますね。
2009年09月03日 22:12
としおちゃん、こんばんは。
としおちゃんのお父様も一心寺でしたか。
親戚にも登山好きな方がいて、死んだら遺骨を山に撒いて欲しいというひとがいてます。
 「お金ためとかな、死ぬこともできないなぁ」と母がよく言っております。

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