CPCRを学ぼう!! (今年最後の講習を終えて)

2007年12月13日、第11回目の一次救命講習、今年最終の講習でした。
最終回の受講者は9名とちょっと少なめでした。
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4月に院内の一次救命講習をはじめ、のべ155名の職員に参加していただきました。
単純計算で職員の半分弱くらいになります。
この活動は、委員会や研究会にもならないボランティア的な班活動ですが、院長の強力なバックアップの下で、なかなかの評価と理解を得ています。

しかし、運営スタッフが育てられないのが私たちの課題となっています。
ただでさえ、委員会や病棟の行事ごとを掛け持ちしているスタッフに「一緒にやろう」と言っても二つ返事で答えは返ってきません。ヘルパーさんたちは、時間外手当もつかないのに講習会の準備や企画運営に協力してもらうわけにもいきません。
来年から始めようとしている院内の一次救命認定制度も賛否両論あるらしく、班活動を盛り上げること間違いなしと自負していた私は、仲間から反対意見もあることを聞きちょっとショックでした。

 まあ、いろいろと課題も多いけど、コツコツと前へ進みます。

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この記事へのコメント

2007年12月17日 22:33
心配蘇生法、難しそう…
こんな場面に遭遇したら、私はてんぱって駄目ですわ。
2007年12月18日 11:59
としおちゃん、いつもコメントありがとうございます。
蘇生や異物除去は、実際に何度か経験したことがありますが、やはり緊迫しますねぇ。初めて喉詰めに遭遇したときは、足の力が抜けて膝がわらっていました。
2007年12月18日 18:24
一般のボランティアを募って、NPO法人でも組織されてみたら如何ですか。ひよっとすると、前向きのメンバーが集まるかも知れませんよ。狭い範囲でやるのは何をやっても限られるのでは。頑張って下さい。応援いたします。
2007年12月19日 00:11
hbarさん、いつも、ありがとうございます。
例え、自分が期待しない助言や意見であっても周りの人の言うことに耳を傾ける事は大切なことだと思っています。しかし、私の場合、周りの人の意見に影響されやすいのが、たまにキズです。
 最近、子供の受験などで気持ちの余裕がなく、サークルにも意見できていません。ご容赦下さいませ。
2007年12月19日 03:36
心肺蘇生法を習ったのは、もう20年前ですね。
ほとんど忘れてしまっています。
リズム感が悪いのでなかなか受かりませんでした。
ペーパーテストは1番でしたが、実技は1番ダメでした 運動神経ありませんので。
2007年12月20日 07:40
ひこうちゅうねんさん、コメントありがとうございます。現在の心肺蘇生のガイドラインは、胸部圧迫(心臓マッサージ)に重点が置かれ、圧迫部位の位置決めも簡略化されていますよ。20年前は胸部圧迫と人工呼吸の比率が5:2でしたが、今は30:2です。
最新の研究では、胸部圧迫である程度の換気ができるため、胸部圧迫のみ行なってもよい、むしろ救命率があがるとの報告もあるようです。
2007年12月22日 15:23
お久しぶりです。
GAKUさんの病院で一次救命処置の講習が行われている事はとても良い事だと思います。是非、継続していただきたいと思います。

今年は、「BLSヘルスケアプロバイダー」の資格をとろうと思っていましたが、残念ながら職場からのお許しがもらえず資格を得るための講習を受ける事さえも出来ませんでした。
一次救命処置は特別な医療資格無しにだれでもやれる救命処置です。大切な人の命を一人でも多く救うために誰もが受講し、誰もが当たり前にCPRできる社会になるといいと思います。
2007年12月24日 15:47
気ままさん、いつもコメントいただきありがとうございます。
根気よく続けないといけませんね。今年は合計11回の開催でしたが、講習内容を工夫して変化をつけていかなければと考えています。毎回同じ講習で2回目3回目受講の人たちは飽きてくるしマンネリ化してきますねぇ。
できれば、OTや事務系、ヘルパーさんにできる限り多く受講して欲しいです。

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