テーマ:医療

半月板断裂から2年

忘れもしない一昨年の11月2日の夕方。 確か夜勤明けか、その翌日の休みだたったかな。 近所の公園で長男とサッカーボールの蹴りあいをしていた。 20mから30mの距離をとってバンバン蹴りあっていた。 1時間ほどやって、もう疲れたので終わりにしようとしていた。 帰り際に5mほどの距離から軽くパスしようとチョンとインステップでボール…
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「喉詰め事故」間一髪、呼吸回復

 先日の夜勤勤務の準夜帯、眠前薬の配薬中、「看護婦さん、この子なんかおかしいで…」と患者が叫ぶ。 ホールの机のところでうつ伏せで眠っているような格好の患者がいる。 しかし、全身が小刻みに振戦(振るえている事)している。体を起こすと顔面チアノーゼ…。 口の中にはインスタント・ラーメンが見えている。相勤の看護師と口内物の掻き出…
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患者様を拘束するということ・・・

精神科急性期病棟に勤務しています。拘束は患者様への行動制限の中でも最もキツイものです。 精神興奮の著しい患者様や自傷・他害行為が切迫している方、迷惑行為・多干渉、水中毒の患者様に適応です。 この医療行為は一定の資格を取得した指定医によってその指示が出され、他に上記行為に対応する方法がない場合に施行されます。 拘束の部位や余裕の…
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「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか」について

「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか」について 「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか 」  このような事柄があった場合には、職場では事故報告書を安全委員に提出する仕組みになっています。 報告は必ずしなくてはならないと思います。 看護師間で、もみ消すことは患者は勿論、ミスをした看護師にもよくないでしょう。 このミスを隠蔽する…
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「死に直面したことありますか?2」について

「死に直面したことありますか?2」について わたしも昨年の秋、父を肺がんで亡くしました。発見から1年余りの闘病生活でした。発見したときはかなり進行しており、ヘビースモーカーで肺も弱っていて手術適応ではありませんでした。癌の宣告時は父ももう分かっていたようで周りが取り乱しても終始落ち着いていました。「もしかしたら、他の病院なら助かるんじ…
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