癒しの京都 (京都東山 永観堂の紅葉)

きれいな紅葉を見たいとずっと思っていました。

今日しかない・・・、京都へ行こうと思い立ちました。 紅葉の名所、永観堂へと向かいました。

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京都地下鉄、東西線の蹴上駅を出て南禅寺方向へと足を運びます。インクラインをくぐるレンガ造りのトンネルを抜けると赤く色づいた木々が目に入ります。

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落ち着いた雰囲気の道を歩いて彩深い風景に心が癒され、ほぐれていくのが分かりました。

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何を撮っても絵になります。 南禅寺といえば、湯豆腐。美味しいんだろうなぁ。

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永観堂の門前に来ました。 紅葉ってこんなに赤くなるのかと思うほど鮮やかな色どりが垣間見えます。

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拝観料を払って、美しさに感嘆しながら、境内を進みます。

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いそがしく、働く日々がうそのような世界です。

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格子を通しての紅葉も不思議な感じ。

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写真を撮るまでは誰もいなかったのに撮り終わると後ろに5~6人ほどの人がカメラやスマホを構えています。

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仏閣の瓦屋根と紅葉はよく合います。 まさに日本の秋を代表するような構図になります。

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そして、極めつけはコレ・・・、紅葉をまとった観音さま  これを見ただけでも来てよかったと思います。

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大きな観音像のすぐ横に・・・、小さな観音さまが寄り添った「やすらぎ観音」があります。 かわいい。

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これも、GOODなとりあわせ、紅葉と着物の女性・・・

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大きな灯篭に・・・、池のある庭園

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そして・・・、日が暮れてライトアップ、色づいた紅葉が更に輝き浮かび上がります。

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灯篭にも灯がともりました。

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しかし、夜の撮影はなかなか手ごわい、感度をあげても、どうしても手振れしやすくなるのでしっかりと構えます。

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三脚の使用が禁止みたいなので・・・、石や木にカメラを押し当てて手振れを最小限にします。

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夜の境内は幻想的な世界に迷い込んだかのよう・・・

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久しぶりの鮮やかな紅葉をしっかりと目に焼き付け、あとはブログで見返して楽しみます。

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すっかり日が暮れ、冷え込んできた京都を後にしました。

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