いとしのマイフェアレディ (痛恨のオイル漏れ)

二月のある日、愛車のエンジン下にオイルがにじんだ痕を見つけました。
あまりいい感じがしませんね。

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おなじみの車屋さんに相談・・・

車の下に新聞紙を敷いてオイルの色を見てほしいとのこと。

赤っぽい色ならATF(オートマオイル)、黒っぽい色ならエンジンオイル、その他の色ならブレーキオイルなど・・・ということでした。

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雨の中寝そべりながら、オイルが滴るあたりに新聞紙を敷き、しばらくして回収してみると黒っぽいオイル

エンジンオイル漏れです。  最悪・・・

この車のオイル漏れは、エンジンおろしての大変大掛かりな修理になること間違いなしです。

車検を半月後に控えての大修理・車検となりました。

車屋さんからの連絡があり、オイル漏れはカムシールから・・・、エアコンやハブベアリングも修理が必要、

とにかく修理箇所が多すぎ・・・、車屋さんから依頼を受けた修理工場では「ほんとに修理するのか?」と何度も確認の問い合わせがあったそうです。

車屋さんは、「思い入れが強く、墓場まで持っていく車やから・・・」とお願いしてくれたとか・・・。

2月17日に修理に出して、

車検まで終えて帰ってきたのは3月25日

とてつもない修理費と日数、そして労力がかかった復活となりました。

普通なら、廃車レベルの故障多発状況を何とかしてもらいました。

不安なところを予防的に修繕すると三桁超える金額になるそうですが・・・

かなり抑えて、必要最低限に・・・、それでも○○万円

ということは、故障の要因を抱えたままの復活ということで、爆弾を抱えたままということです。

もう、次は・・・、アウト。 この愛車ともお別れなのかもしれない・・・と覚悟して大切に乗りたいと思います。

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