動物園に行こう (神戸どうぶつ王国)

以前にも一度来たことがあるのですが、その時は「神戸花鳥園」だったと思います。

猛獣や大型の動物はいませんが、鳥たちを中心に柵のない自然な環境で触れ合える素晴らしいところです。

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スタッフの合図で、一斉に飛んできたペリカンさんたち。

ちゃくすい----っ!!

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ご褒美のおさかな をもらってご機嫌です。

次は・・・、恐竜時代の翼竜のような顔つきの鳥

殆ど動かないです。

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怪鳥「ハシビロコウ」 アフリカ産の鳥で昼間は動かず、夜に空気を吸いに水面に上がってくる肺魚を捕獲して食べるそうです。 足先から頭まで高さは1メートル以上あるように見えました。

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この大きさといい、体色、この目つき・・・、まさに怪鳥。

このペリカンラグーンという広いエリアでは、ペリカン、ハシビロコウ、その他さまざまな水鳥たちや鹿、ワオキツネザルなどの動物たちが自由に過ごしています。

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さて、ここにもレッサーパンダがいたので、今回も撮りました。

愛らしく動き回る姿にずっと見ていたい気持ちになってしまいます。

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舌をペロッと出しているところが、またいいんですよね。

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その横の木にには、真っ黒な怪しげな樹上の住人が・・・、名前はわからないですが・・・

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このショットのあと、ビローーーンと後ろ足でぶら下がり、下にいた人が、チョーービックリ!していました。

思わず、天井からぶら下がってくる妖怪をイメージしてしまいました。


ウォーターリリーズというエリアには、きれいな蓮が咲き乱れています。

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以前、この施設の名前が花鳥園でしたから、花もたくさん咲いています。

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この綺麗な蓮池のうえで行われるバードパフォーマンスは一見の価値ありです。

スタッフと厚い信頼で結ばれた鳥たちが、あざやかな飛行を披露してくれます。

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ハヤブサのパフォーマンスもありましたが、飛行速度が大変速く、追いきれずとても掲載できるものではなかったです。

インコも一生懸命に頑張って飛んでいました。

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熱帯の森というエリア

インコやオオハシ、アリクイがいます。 このエリアの鳥たちはとてもよく人に慣れています。

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30センチほどの小さなアリクイ、お散歩中で、「もう、入りますよ」という飼育員の声に逃げ回っていましたが、
最後は抱きかかえられて飼育棟に入れられていました。ぬいぐるみみたいで超かわいい。

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スタッフの鳥や動物たちへの愛情がひしひしと伝わってきます。

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最後まで見ていただいてありがとうございます。

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