高校野球、甲子園に応援に行く

息子の出身校が春の選抜に出場となったので応援に行ってきました。
大会2日目、第二試合

静岡高校 VS 立命館宇治

画像


選抜3回目の出場、まだ甲子園で1勝したことがないので・・・

まず、一勝を


朝、7時30分、学校最寄駅付近の空き地に保護者やOB応援バスが、10台以上ならび、出発を待ちます。

画像


画像


保護者OBとして参加してきましたが、なんと・・・、10号車の担当責任者を仰せつかりましたぁ

画像


一塁側アルプススタンドのチケットや応援グッズを配布したり、点呼をしたり・・・

画像


バスを降りて、球場まで徒歩20分、途中、阪神タイガースカラーのローソンがあり、さすが阪神タイガースの本拠地を実感させられます。

画像


アルプススタンドが、立命カラーのエンジ色に染まります。

試合開始後、1回裏、立命宇治が先制点をとり、今年こそ待望の一勝を期待させる展開、

しかし、中盤、4点、3点ととられ試合は終了

力の差は、はっきりとあらわれました。

 しかし、野球というスポーツは、本当に厳しい世界だとつくづく思います。

来る日も来る日も地道に厳しい練習を重ね、絶え間ない努力をしていても・・・

何十人といる部員の中でレギュラーとなれるのは9人

小さな頃から地域のリトルリーグなどで活躍したよりすぐりの選手たち

甲子園の大舞台にたどり着いても、一勝することがこれほど難しいとは・・・

甲子園出場の選手ともなれば、やはり努力のほかに野球のセンスや素質といったものがないと勝ち進めないのでしょうか。

野球というスポーツで成功を夢見て、甲子園の晴れ舞台で活躍するということが、どれほど大変で困難なことか

なんだか、そんなことを考えた一日でした。

選手のみなさんは、力を出し切れたのでしょうか

また、甲子園の晴れの舞台に帰ってきてくれることを願います。

"高校野球、甲子園に応援に行く" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

QRコード