癒しの京都 (宇治 平等院 鳳凰堂)

すっかり、寒くなった12月の中旬、宇治の平等院を訪れました。

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今年春まで同じ京都宇治市にあるお兄ちゃんの学校で4年も保護者会の役員をしていたというのに一度も平等院に来たことがありませんでした。

彼が卒業してから、ここに来るなんて不思議な感じがします。

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宇治 平等院は、世界遺産に指定されています。

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鳳凰堂は、正面からも勿論、綺麗ですが、角度を変えて見てもとても美しい建物です。

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表門で拝観料を払い、進んでゆくと鳳凰堂の側面に出てきます。

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鳳凰堂の正式名称は、もともと、平等院 阿弥陀堂 だったそうですが、江戸時代ごろから鳳凰堂と呼ばれるようになったそうです。

鳳凰堂の中を拝観し、いろいろと説明を聴くことができます。 中は撮影禁止です。

鳳凰堂の中の大きな阿弥陀様を見た後は、池を挟んで鳳凰堂の正面に向かいました。

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上の写真は、10円玉の裏の絵でおなじみの構図です。 10円玉を出して見比べたりして・・・


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屋根の鳳凰も青空に映えて金色に輝いています。

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もう、12月も半ばを過ぎましたが・・・、紅葉ショット

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平等院の鐘です。

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鐘の側面には、立派な彫刻が施されています。

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平等院の鳳翔館(宝物館)を見学後、夕暮れの平等院を後にします。

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平等院の周辺には、お茶を使った名産物のお店がたくさんあります。

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参道で茶菓子や茶団子などをお土産にかって、

カフェで一息入れて、帰路につきました。

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