関宿と信楽(しがらき)たぬき一日ツアー

しばらく、前の話になりますが・・・
信楽方面へバスツアーに行ってまいりました。

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実はこのバスツアー、地元の有名議員さんの後援会が企画してくださり、お誘いを頂いたものです。
また、この議員さんについては、別に記事にしようと思います。10/15からの国会・本会議がんばって下さい。

滋賀県を通り越し・・・、三重の亀山の関(せき)へきました。

江戸時代は、本陣のある関宿として栄えた町で、その街並みと宿が残っています。

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「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」

関宿旅籠玉屋歴史資料館で、当時の旅籠の雰囲気を体感します。

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厨房にあたる土間、ご飯を炊く釜が残っています。

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宿の玄関付近には、こうして番頭さんが座っていたそうです。今で言うならホテルのロビーに当たる場所です。

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宿泊部屋のイメージです。

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欄間も立派な彫刻

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歴史資料館を出て、街並みを散策します。
幼い子供の頃に感じた昭和の匂いがします。

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関宿を後にして・・・

次は、信楽へ向かいました。

昼食は、信楽駅近くの近江牛とマツタケ食べ放題の贅沢なお店

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でも、思ったほど食べれるものではありませんね。

もう、マツタケは食べたくなくなります。 小市民には、マツタケのわずかな切れ端の
入ったお吸い物を匂いを堪能しながら有難くいただくのが幸せなのかもしれません。

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信楽焼と言えば、たぬきの焼き物が全国的に有名です。

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狸の焼き物、小さいものから大きなものまで年間で10万体売れるそうです。

でも、狸の焼き物が、信楽焼全体に占める割合は4パーセント程で、歩道のタイルなどが大半を占めるそうです

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ここは、窯元、この登り窯から、信楽焼が誕生します。

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たまには、こんな旅行もいいです。

たぬきさん、かわいかったです。

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