オープンキャンパスで私学助成署名活動

中学高校のオープンキャンパスが開催されました。

来校いただいた受験生の親子のみなさんにも私学助成の署名にご協力いただきました。

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「暑い中、来校有り難うございます。 私学助成の署名にご協力お願いします」

オープンキャンパスにやってきた親子に声をかけてリーフを配ります。

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 午前中は、署名のお願いだけでリーフを配っていなかったのですが・・・

私学助成の仕組みは、複雑で知らない方にいきなり署名をお願いしてわかっていただくことは至難です。

たとえ、署名していただかなくても・・・、あとでリーフを見たとき「私立の学校の学費というものは、こんな風になっているのか」と理解していただき、高い学費に直面した時に「あのときの署名はこれだったのか」と思い出していただければと思い、午後は、機転を利かせてリーフを配りました。

 そして、うちの学校でなくとも私学助成の署名活動にどこかの学校で協力していただければ良いのです。

いずれ、国会議事堂で全国から集まった署名は一つになるのです。

リーフを渡すとオープンキャンパスの受付での署名も比較的スムーズに受け入れてもらえます。

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OECD(経済協力開発機構)加盟国の中で教育への公財政支出は最下位です。

加盟国平均5.4%(対GDP比)に対して日本は3.6%、最下位の31位

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 資源のないこの国で高度な技術力が国力を支えています。

その技術力の土台は教育であることは明白で教育への投資がこの状態では日本の将来が危ぶまれます。

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私学の学費も長年の取り組みにより、大きく改善したとは言え、上のリーフのようにまだまだ不公平感が大きく課題山積です。 (画像をクリックすると大きな画像でリーフの内容が確認できます)

たとえば、私たちが病気になった時、国民皆保健制度により、公立・私立の病院に関係なく一定の基準により同じ医療費を支払います。

教育は公立・私立に関係なく平等に教育の機会が与えられるべきものなのです。

経済的事情に関係なく、志をもって努力する人が高い学力を自由に身につけられる環境を地道に力強く求めていかなければなりません。

この日の活動で、約1000筆もの署名を得ることができました。

理解・協力を頂いたみなさま、ありがとうございました。

暑い中、署名活動をしていただきました私学助成委員、広報委員、保護者会のみなさん、おつかれさまでした。

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