癒しの京都 (祇園祭の夜)

子供のころから、京都に近い所に住んでいるというのに祇園祭はテレビのニュースで見るだけだった。
娘は毎年、友人と祭りに行って楽しんでいる。

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娘が「お父さんも行ってみたら・・・、一度は行かないと人生のうち3%は損するよ」と…
以前から、祇園祭の提灯で飾られた山鉾を撮ってみたいと思っていたので行ってみることにしました。

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JR京都駅から烏丸通を上がり、仏光寺通りへ入ったところに「白楽天山」がありました。
これが、生まれて初めて自分の眼で見る山鉾となりました。

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ここから、室町通りをあがり、奥に見える「鶏鉾」へ向かいます。

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鉾には、高く長い棒が立っていてその先端にシンボルが飾られています。
狭い通りに次々に山鉾が立ち並び、明るく浮かび上がった提灯が京の町屋を盛り上げます。

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「鶏鉾」を遠目に見ながら、綾小路通りを西へ入ると「綾傘鉾」があります。

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とにかく、ものすごい人出で歩くこともままならない程です。

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「伯牙山」を見て、四条へと上がりました。
四条通も広い通りですが、京の宵山を楽しむ人で道はいっぱいです。

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広い通りに山鉾が並びます。

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町内ごとに山鉾があり、町の人々が自信と誇りをもって山鉾を守っているのが伝わってきます。

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通りに出ている屋台の数も半端な件数ではないですね。

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「月鉾」を右手に見ながら、四条通を東へ移動、次は、「函谷鉾」が見えてきます。

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       「函谷鉾」

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人波に酔いながら、四条通を更に東へ、烏丸通りの向こうに…、有名な「長刀鉾」が姿を現します。

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この鉾には、娘の同級生の男の子が乗っていると聞きました。

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祇園祭では、30以上の山鉾がでていますが、全部はとうてい回りきれません。
夜も更け、この「長刀鉾」を最後に宵山の京をあとにしました。

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