クワガタ採集36 (オオムラサキに会えた夏)

2011年7月8日、朝から日差しがまぶしい。
少し家から離れたポイントへ車で行ってみることにした。
もうシーズンも最盛期で樹液もたくさんでています。
カナブンがたくさん群がっています。
日中というのにコクワガタの姿も見えます。

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樹液ポイントの少し奥、いきなり大きなミヤマクワガタが幹を下に向かって歩いて来るではありませんか…

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慌ててカメラを出して・・・、撮影。
光の加減で緑がかって見えます。

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今日は、山の中を探検してみました。

奥の方に樹液が出ている木が、何本かかたまっているポイントがあります。

日中でもよく迷ってしまう場所で元の位置に出て来るのに苦労します。

夜間採集で一度入ったことがあるのですが、方角すらわからなくなって3時間くらいさまよったこともあります。

でも、この光景を見たら不安も吹っ飛びます。

日中というのにヒラタクワガタが木の幹のポイントまで姿を現し、樹液をすっています。

それだけ、人が来ないということでしょうか。

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50ミリ近くありそうなまずまずの大きさです。

林道横の
別のポイントへ移動、ここは、例年に比べ樹液が良く出ていて、カナブンだらけになっています。

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目線の高さにも樹液が・・・、電気のこぎりで気の周りをぐるりと傷つけた跡があり、樹液がしたたり落ちています。

日本の国蝶、オオムラサキが突然目の前にあらわれ、羽を開いたり閉じたりしながら樹液を吸っています。
久々に見た美しい蝶に感動しました。

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内羽の鮮やかな青色が印象的でした。何枚も撮りましたが…、今一つうまく撮れませんでしたぁ。

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