応急手当普及員 再講習

市の消防本部から認定を受けた応急手当普及員の更新時期が来ました。
この日のために、お仕事も休み希望を入れました。

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昨年、1年間で市内での救急要請は1万6千件あまりあったそうです。

重症度は・・・

  軽症   (受診のみで入院の必要なし)
  中等症  (入院3週間未満)
  重症
  死亡
の4種類に分類できます。

救急要請のうち この軽症の割合は、全国平均で50% ということでした。

この管轄では、軽症の割合は、63%に上るそうです。 

中には・・・、救急車を呼んで・・・、
「兄ちゃん、そこの荷物運んで。 病院にはもう予約入れてあるから・・・。」と言って、自分でスタスタと歩いて救急車に乗り込む人もいるそうです。
タクシー代わりに救急車を利用するってやつです。
これは、いかんわなぁ。

2010年末に救命処置のガイドラインが変更になっていますが・・・
通達が正式に来ていないらしく、旧ガイドラインに準じた内容になっていました。
ただ、新ガイドラインに沿った指導をしていただいても勿論よいということです。

救急要請の現状などの説明の後、ビデオ講習、指導の実技を各人おこなって講習終了となりました。

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