鉄道掘り出し写真(寝台特急「出雲」 京都駅にて)

東京発のブルートレインの牽引機がEF65PF型に変わったころの記録です。
東京発、浜田ゆきの下り「出雲」です。 電気機関車が切り離され、デーゼル機関車(DD51)が連結されるわずかな時間、談笑するスタッフの光景です。

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寝台特急「出雲」は、深夜、京都駅で機関車の付け替えが行われていました。
上り列車の2番ホームに逆方向から入線してきた下り「出雲」は、ここで機関車を付け替え、山陰本線へと入ります

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付け替えられるDD51の姿は、残念ながら記録に残せていませんでした。

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このころは山陰本線は、保津川沿いに険しい峡谷(保津峡)を抜けてゆくルートでした。
いまは、観光用の嵯峨野トロッコが走っているところです。

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上の写真は、一番線(現在の0番線)の東端で上り(東京行き)の「出雲」を待つEF65です。
日中は、梅小路機関車館のすぐ横で休憩しているようでした。

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