寝台特急、哀愁の旅情「日本海」

夕闇に向かって旅立ってゆく寝台特急には、
どこか物悲しげな、乗せている人々の秘めた人生を運んでゆく、
哀愁を帯びたイメージが私にはあります。

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特に北陸路をゆくブルートレイン「日本海」には、そんなオーラを感じます。

2010年6月27日、研修出張の帰り大阪駅を通りました。
たぶん、「日本海」の旅立ちを見ることが出来るだろうと、朝の出発前にそっとカメラをカバンにしのばせました。

1枚目の写真、こんな旅雑誌の表紙のようなショットを撮ってみたかったんです。

ブログ・フレンドの旅館さんの『583系「きたぐに」の雄姿』に影響されたアングルです。

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17時47分、大阪駅始発の「日本海」が10番線に入線してきました。

目指すは、北日本の果て  青森 まで夜を徹して日本海沿岸を縦貫します。

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ブルーに統一された洗練された編成は、いつ見てもいいものです。

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それぞれの夢・・・、人生をのせて・・・、遥か北の果てへ向けて始発駅をあとにします。
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その他、今日の出張前後の撮り鉄・・・

新型車両への置き換えが危ぶまれる・・・、キハ181系「はまかぜ」

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日本海入線の少し前にやって来た「サンダーバード」
今や北陸線の主力特急列車です。

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