CPCR普及班 2008年度 活動報告

春を迎え、新しい年度がスタートします。
昨年4月から2009年3月までに合計11回の一次救命と異物除去の講習を院内で行いました。

医師、看護師、ヘルパー、医事・総務などの事務部門、OT、薬局、栄養課など、
さまざまな職種の方々に参加していただきました。

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2008年度の受講者は、179名(のべ266名)の職員が受講しました。
講習会は、日勤帯終了後の17:30から19:00に開催されています。
講習会1回あたり、15~30名の参加者がいます。

部署別の参加状況では、一年を通して病棟勤務の看護スタッフ(看護師、ヘルパー)のべ10名~15名。
特に合併症病棟では、師長の後押しもあって46名と群を抜いていました。
人数の少ない部署(薬局、栄養、総務など)は、5~10名、医事は、18名でした。

2008年度からスタートした一次救命院内認定制度では、36名の認定者を出しました。

月1回程度、計10回の認定審査を実施、1回当たり10名まで・・・、でも毎回3~4名くらいの受験者でした。
写真のようなポスターも作成してみました。審査を受けるスタッフが増えるといいなぁ
不安いっぱいで始めたCPCRの院内普及活動も3年目を迎え、すっかり定着した感があります。
これからの課題は、いかに多くのヘルパーさんに参加していただくか…
二次救命(ACLS)の院内講習の開催に向けて準備を進め、軌道に乗せられるか・・・、ですね。

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