冬の北京旅行 ( 万里の長城をゆく )

さて、中国といえば、万里の長城
北京旅行の二日目は、観光用に最も整備されたスポットにいきます。

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入り口付近で昼食をすませ、いよいよ長城体験です。
観光客で結構込み合っています。

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入り口から左右に分かれ右側が「女坂」、左側に行くと「男坂」で
多くの観光客、7割くらいの人が登りやすいなだらかな「女坂」の方に行きます。


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ちょうど、中国国旗のあたりが長城への入り口で、ちょっと無理して「男坂」へ向かいました。

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反対側の「女坂」を望みます。

「男坂」の方は急こう配で少し上ると息が切れます。

万里の長城 (14).jpg

人の数はぐんと減り、こちらの方がいい雰囲気が出ています。

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手すりに頼りながら登っている人もいます。
あれ、どこかで見たような日本人・・・

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空に向かって登っていく感じのところもあります。

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苦労して登った甲斐あってか・・・、眺めは絶景です。

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どこまでも続く偉大な建造物、途方もない労力と時間、多くの犠牲を払いながら作られたのでしょう。


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車や重機がなかった時代、これだけの石を山の上まで運ぶことは大変な重労働だったのでしょう。

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長城ははるか遠くに見える山の尾根にも続いており、300ミリ超望遠レンズで撮ってみました。
さすがに、長城の上を歩いている人の姿はありません。行けなくなっているのかな。

万里の長城 (39).jpg

万里の長城(観光地になっていないところ)に登り遭難してしまう人もいるそうです。

万里の長城 (79).jpg

ツアーなので観光時間が限られており、程よいところで引き返し、バスに戻ります。

万里の長城 (80).jpg

現地の気温は氷点下4℃と寒く、ところどころに雪が残っていましたが、日差しがありかなり歩いたので汗が出るくらいでした。

寒いのに花が咲いているのかと近づくとすべて造花でした。

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この記事へのコメント

2020年01月12日 23:08
GAKUさん すごく良い所に行ってますね。
本年も宜しくお願い致します。(^^♪
y&mさんへ (GAKU)
2020年01月15日 01:21
y&mさん、コメントありがとうございます。
今回、初めて中国を旅しましたが、私がイメージしていた以上に豊かで底力のある偉大な国だと感じました。人口も大変多い国ですがやはり国土も広く、空港や文化遺産のスケールが桁違いでした。

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