SL北びわこ号 C56_160号機 ラストラン

2018年5月27日 蒸気機関車C56型 160号機が引退することを前日に知り、翌朝、体はカメラを持ち、米原方面へと向かっていました。

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この蒸気機関車の愛称は「ポニー」、北陸本線の米原ー木ノ本間を走りました。
SL北びわこ号は季節のイベント列車として毎年運行されていますが、この夏からはD51型蒸気機関車が先頭に立つことになります。

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時間とちょっと電車代もつかいましたが、この雄姿をファインダーに捉え、「やっぱり、きてよかったなぁ」って思いました。

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もう、この時代、機関車が牽く客車なんてイベント列車くらいしかないもんねぇ

北陸本線を走るSL、いいですね

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型式と号機番号を示すプレート、梅小路機関車館を表す「梅」の文字(現在は京都鉄道博物館)

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いつも何気なく見ている電車の風景とは違い、SLの醍醐味を堪能できました。

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束の間、虎姫駅に停車し、汽笛をならし、蒸気を出しながら木ノ本目指して出発していきました。

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この記事へのコメント

naotto
2018年05月31日 16:15
12系客車を見ると、お客さんの多くが窓を開けてはるね。汽笛を直に聞き排煙まみれになりたがってはるんやろかね?(笑)
まだいったことない、京都鉄道博物館へ行きたくなってきたよ。スチーム号でいいから乗ってこよう。
GAKU
2018年06月01日 14:34
naottoさん、コメントありがとうございます。原色の12系にSLの組合せいいですね。窓が開く列車に煤の匂い昭和チックな体験はそうそうできるものではないので価値がありそうです。
引退後のC56型はまさに京都鉄道博物館のSL体験乗車で再会できますねぇ!
naotto
2018年06月06日 12:06
北びわこ号の運転区間にはトンネルはないんかね?
「お客さーん、まもなくトンネルでっせー!窓閉めなはれやー!」と機関士が警笛鳴らし、乗客が慌てて一斉に窓が閉まるなんていうドキドキのサプライズがあったらそれはそれで楽しいと思うんやけどね。
そういうのを知らないお客さんは煤でゲホゲホになり、おまけに他の乗客から「何窓開けっ放しにしとんねん!煙たいやろ!」怒号が飛んでくる。
木之本超えて敦賀あたりまでくると北陸トンネルなんやけどね。そこまでは行かんね。
naottoさんへ (GAKU)
2018年06月08日 23:33
naottoさん、コメントありがとうございます。
米原ー木ノ本間は、たぶんご指摘のような煤まみれのような事態が起こるのでトンネルがないのではないかな。そう考えると昔は大変やったでしょうねぇ。
2018年06月11日 07:37
SLって 維持が大変なのかなぁ~(当たり前か?)
まだこもよさんへ (GAKU)
2018年06月11日 20:52
まだこもよさん、コメントありがとうございます。
重厚な鋼鉄のかたまり、1キロ走らせるのに水が数重リットル、石炭数キロ、何十トンもある機関車が客車を牽いて上記の力で走るなんて…、ほんとに大変なことだと思います。整備にも手間暇かかるし凄いことです。

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