鉄道掘り出し写真 (583系「雷鳥」 Part2)

国鉄時代、北陸線の代表的な特急「雷鳥」です。
主に485系での運用でしたが、583系の編成が運用されていた時期がありました。

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583系と言えば、寝台、座席の変換が可能な画期的な車両で、大阪-九州間、首都圏から東北への寝台特急に使用されていた車両です。


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583系は全車両座席の昼間特急としても「ひばり」、「みちのく」などでも運用されていました。

関西でも「明星」や「彗星」で使用されていた余剰編成が昼間特急の「雷鳥」に使用されていた時の記録写真です。

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この記事へのコメント

2015年07月21日 09:44
子供の頃・・・「なんで新幹線は前が丸くなっているのに 他のは四角いまままなんだ?と・・・よく思いました!(空気抵抗が多い少ない・・・が わかってきていたから?)
まだこもよさんへ (GAKU)
2015年07月21日 15:49
まだこもよさん、いつもコメント有り難うございます。電車の正面、壁がそそり立ったようなデザインが昔は多くて空気抵抗が大きいだろうなぁ、なんて私も子供心に思いました。
 しかし、200㎞/hで走る新幹線ともなれば、空気抵抗も無視できない程の抵抗力になるのでしょうね。流体力学ってすごいですよね
鉄の塊のような飛行機が空に浮かび上がって時速1000キロで飛ぶなんて…、頭で理論はわかってても、やっぱり感覚的には不思議感いっぱいです。
2015年08月05日 09:43
昼夜兼用車両の本領発揮といったところでしょうか。実際に乗車してみると、昼は向い合せになって座るし、夜は中段、上段のベッドは半身も起こせないほど狭いしで疲れる車両ではありましたが、デザインは秀逸です。
このデザインを踏襲して、車内は現代の寸法に合った設備を備えるのが良いと思うのですが・・・。西日本の新造される旧型客車は、そうですよね。
とんちゃんへ (GAKU)
2015年08月06日 15:29
とんちゃん、コメント有り難うございます。
昼夜兼用で画期的な車両ですが、いろいろと不便なところもあったのですね。583系寝台は、若いころにシュプール号、それからJRになってから「きたぐに」A寝台で乗車したことがあります。A寝台は2段なのでそこそこ広ろく感じました。気持ちが高ぶってしまって結局、寝れませんでした。

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