感動のイタリア旅行 (水の都 ベネチア)

いよいよ、水の都、ベネチアです。
国際映画祭が行われることでも有名ですね。

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港からサンマルコ広場めざして20分ほどの船旅です。

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さぁ、白いクルーザーに乗って・・・とツアーの誰もが思ったのではないでしょうか?

15人の小グループの私たちの乗る船は・・・、右端に見える木製の古風な小舟・・・です。

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ほぼ、同時に発車した二隻の船。 白いクルーザーは見る見る小さくなり引き離されてしまいました。

水上バス乗り場を降りて、ベニス観光はじまり。

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網目のように張り巡らされた水路、まさに水の都ですね。

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ドゥカーレ宮殿とその牢獄をつなぐ、「ため息橋」を右手に見ながらサンマルコ広場へと向かいます。

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むかし、罪人がこの橋を渡り牢獄へ向かう途中で、橋の小窓から外の風景を見て「これで最期か・・・」と思いながら ため息 を漏らしたというのが由来です。

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サンマルコ広場に到着、あいにくの雨ですが、観光は続きます。

サンマルコ寺院は、荷物チェックがかなり厳しく、リュックでの入場は禁止です。
残念ながら写真撮影も禁止です。

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サンマルコ寺院を見て、広場で写真撮影したあとは・・・、ゴンドラで水路めぐりです。

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雨もなんとか上がり、雨具なしでゴンドラめぐりができました。

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船頭さんは、ゴンドラを巧みに操り、狭い水路を進みます。

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ゴンドラで水路の散策を楽しんだ後は、歩いて細い道が入り組んだ街中を散策します。

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いたるところでみられる彫刻は、街全体が美術館のようです。

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謝肉祭で用いられるマスケラという仮面やコスチュームを売る店がたくさん見られます。

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ベネチアのカーニバル「謝肉祭」は、熱狂と興奮に包まれるこの地を代表する祭りで2月下旬から3月にかけて行われるそうです。

マスケラは年中いつでも店で購入できるそうです。

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個性豊富な仮面は、怖いような気もします。


迷路のような路地を抜けて、リアルト橋まで行きます。

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迷子になりそうなくらい入り組んだ路地ですが、所々にサンマルコ広場やリアルト橋を示す矢印が街角にあります。頼りはこれだけです。

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この橋の上からの眺めもベネツィアらしい、良い風景です。

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この日の昼食は、イカ墨パスタ ソースが黒いので抵抗がありますが、磯の風味たっぷりの美味しさです。

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食べた人は・・・、みんなお歯黒、唇も黒くなり・・・、デビル・フェイスに変身です。

再び、サンマルコ広場に集合し、観光を終えます。

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街中の迷宮のような路地とは対象的な広々とした広場の眺めは素晴らしいです。

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街そのものが、芸術ですね。

広場の塔のてっぺんに金色の天使・・・、

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天使の高さは2m程あるそうですが、風によって向きが変わります。

風見鶏ならぬ風見天使です。この日は風が強くよく動いていました。

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この記事へのコメント

ゆけむりさんへ (GAKU)
2014年04月10日 00:48
ゆけむりさん、コメント有り難うございます。
このゴンドリーエさん、ゆけむりさんの記事の人と身なりが似ていますね。同じ人かもしれないです。
5ユーロとは、なかなかチップをはずみましたねぇ
専属の歌や演奏する人を乗せるときっと高くつくのでしょう。
 むかぁーし、家内と以前に来たときは、3そう一組の一そうのゴンドラに演奏者が一人乗りこみ、演奏者が私のゴンドラにのってくれたので大変ラッキーな思いをしたことがありました。

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