感動のイタリア旅行 (ファッションの街 ミラノを行く)

感動のイタリア旅行 第一日目

ミラノと言えば、ファッションの街

ナポレオン統治時代に繊維産業や製造業が盛んになり、アルマーニ、ヴェルサーチやプラダなどの有名ブランドを生んだ街として知られています。

スカラ座などの観光スポットをまわりました。

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広場に針と糸をイメージしたモニュメントが最近、出来たそうです。

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ファッションの街らしい縫製をイメージ

でも、このモニュメント不評らしく・・・、なくなるかも、というガイドさんの話でした。


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スカラ広場に立つこの肖像  レオナルドダビンチ像です。
この街で貢献したから、この場所に建てられたそうです。

そして、広場正面のスカラ座です。
もとは、教会が立っていたそうですが、焼失した宮廷劇場の後継として建てられ、
1778年に完成したオペラの殿堂です。

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外観は、ゴシック様式の地味なたたずまいですが、中は豪華絢爛、2000席以上の観客収容能力があるそうです。

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劇場内は、ボックス席がマンションの小窓のように並んでいます。

劇場横の棟は、ミュージアムになっており、肖像画などが多数展示されていました。

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このスカラ広場とドゥオーモを結ぶ十字形の商店街にかけられたガラス製の巨大アーケード・・・、

ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 (ガレリアは、たぶんこの巨大アーケードの意味)

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見事な装飾とスケールの大きさに圧倒されてしまいます。

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ガレリアの中心付近に警官がいました。
この制服姿もこの素晴らしい情景にピッタリとマッチしていますね。

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さて、このガレリアを抜けた先には・・・、ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)が待ち受けています。

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ガレリアを抜けると目の前にドッシリトした大きなたたずまいの大教会、ドゥオーモが現れます。

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ドゥオーモとは、イタリア語で街を代表する大教会を意味し、神の宿る場所という意味合いもあるそうです。

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一つ一つの塔の先端、壁の細部まで行き届いた装飾が建物全体の存在感を際立てています。

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我が家のこどもたちも初めて見るヨーロッパ建築の凄さに圧倒されながらの記念撮影

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外観を堪能したあとは、中に入ります。

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中は、暗いですが、カメラのISO感度を上げれば、綺麗に撮れます。

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この日は、ミラノ市のマラソン大会で多くのランナーで広場がいっぱいでした。

教会を出て、ガレリア方向を見るとちょうどスタートの瞬間、ランナーが手にした赤い風船が合図とともに空に放たれました。

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付近の昼食後、ベローナに立ち寄り、水の都ベネチア(ベニス)へ向けて移動しました。

続きは、後の記事で・・・。



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この記事へのコメント

naotto
2014年04月26日 17:06
久しくここをお邪魔してないなと思ったら、な、な、なんとヨーロッパ家族旅行だなんて!いいなーーーー!ヨーロッパなんて大学卒業する年に行った理工学研修以来。ヨーロッパは何度でも行きたくなるよね。
naottoさんへ (GAKU)
2014年04月26日 23:45
naottoさん、コメント有り難うございます。
大学時代に行ったヨーロッパ理工学研修懐かしいです。芸術的なヨーロッパの街並みや文化に魅了されましたね。ヨーロッパ、ほんとに何度行っても素晴らしいところです。

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