嗚呼、鎮魂のHuddle

8月12日の夕刻のニュースでもご存じのとおり、アメリカンフットボールの練習試合中に相手チームの選手が熱中症で倒れ、2日後、搬送先の病院でご逝去されました。

8月8日、箕面自由学園と立命館宇治の練習試合終了間際の事だったと聞いています。

全国的に猛暑日、この日も36度を超える気温でした。


この事は、同じアメフトをする子の親として、とても心が痛みます。


熱中症になった選手は、長男の小学校時代のクラスメイトで学籍番号が隣なので文集やアルバムにはすぐ横に彼の将来の夢や写真がありました。


長男は、通夜、葬儀ともに参列、深く眠る旧友の姿に何かを誓ったのでしょうか。


 葬儀の日は、チームのメンバーが、ユニホーム姿でHuddle (ハドル) を組んでお別れの棺を送り出したと聞いています。
※ Huddle (ハドル) : アメリカンフットボールの試合中にフィールド内で行われる作戦打ち合わせ、気合を入れる儀式をさすこともある。

 こんな悲しいことが、二度と起こらないようチーム、学校、保護者・・・、みんなが考えなければなりません。

亡くなられた選手のご冥福を心よりお祈りいたします。


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