鉄道掘り出し写真 (寝台特急「彗星」 カニ24電源車)

鉄道掘り出し写真、シリーズは、もうネタが尽きるのではないかと思いつつも・・・
フィルムネガからデジタル化したもののなかから掘り出します。

たぶん、この写真は、まだ未公開だったよなぁと思いつつ掲載です。

少年の頃に撮ったものは、たいていフレームが傾いていてトリミングが必要です。

「彗星」の写真、いま見返してみると、結構たくさん撮っています。

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最後尾の車両は、客車編成に照明などの電気を供給する電源車です。
窓が少なく、大型の発電用デーゼルエンジンがブンブンと音を立てているのが特徴です。

カニ24という型式の車両ですが、外見は何種類かあって、これは飾り羽ラインのあるタイプで人気がありました。

東京発着のブルートレイン「富士」、「はやぶさ」、「出雲」に使用されていたタイプです。

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この記事へのコメント

2012年12月12日 16:20
こんにちは。
彗星の長編成が良いですね。
写真の電源車はカニ24の0番台で、マイクロスカート付きのものですね。電源車の中で一番洗練されているスタイルかもしれません。今では、銀帯もなくなってしまい、トワイライト色になったり、白帯になったり、雨樋が付いたりして、かっこわるくなってしまいました。

銀帯で統一されたブルトレを今一度見てみたいです。
2012年12月12日 17:40
電源車の銀色のこのラインがいいだよな~
2012年12月12日 22:22
こんばんは。彗星、明星、あかつきなど懐かしく思います。この頃は583系の明星とかもありましたね。
とんちゃんへ (GAKU)
2012年12月12日 23:41
とんちゃん、コメント有り難うございます。
この電源車がやっぱり一番カッコいいですよね。
JRになってから後付された雨樋…、あれはいかんねぇ。
としおちゃんへ (GAKU)
2012年12月12日 23:48
としおちゃん、コメント有り難うございます。
この銀帯の飾り羽タイプがブルートレインって感じだね。
まぼちゃんへ (GAKU)
2012年12月12日 23:53
まぼちゃん、コメント有り難うございます。
明星と彗星は、583系電車寝台の編成がありましたね。当時、7往復もあった明星は絶対なくならないと思っていましたが…、真っ先に廃止になりましたねぇ。
2012年12月13日 23:01
こんばんは。
この時代のブルートレインは、長いですね~。
今は走っているだけでもありがたい、って感じですね。
ogaogaさんへ (GAKU)
2012年12月14日 06:18
ogaogaさん、いつもコメント有り難うございます。
機関車含めて14両だったかなぁ、今思えば…すごいですね。今は、ほんとに寝台特急自体が貴重な存在ですから、贅沢言えません。
2012年12月14日 20:42
いつも思うことですが、一般の人達の中に走る発電所を繋いでいると知っている人はどれくらいいるのかなぁ?とおもってしまいます。
ブルトレ全盛期の昭和の時代、ブルトレの編成が長いですね。
気ままさんへ (GAKU)
2012年12月14日 22:36
気ままさん、コメント有り難うございます。
ホントですね。鉄道に興味のない方は、電源車の存在をほとんど知らないかもしれません。小窓から中のデーゼルエンジンを見るとビックリするでしょう。
 逆に、ローカル線の旧客車など電源車が編成にない列車はどうしていたのかなぁ?
牽引機が蒸気機関車の旧客車の床下には発電機があったのでしょうかね。
2012年12月15日 14:07
再び登場です (^_-)
今の客車だと床下にディーゼル発電機をぶら下げているようですけど・・・
古い客車はチャリンコのダイナモと同じく車軸の回転を利用して発電していたようですね。
停車中は発電できないので走行中に発電した電気をバッテリーに溜めていたみたいですね。
昔は今のように電気を食うエアコンを搭載していなかったのでこれだけで十分賄えたのでしょうね。
気ままさんへ (GAKU)
2012年12月16日 22:34
気ままさん、丁寧な説明ありがとうございます。
なるほどと思いながら、コメントを拝見させていただきました。自転車のダイナモ方式、なんともエコな発電ですね。
 走行を牽引機に頼る列車の電源も様々な歴史と変遷がありますね。
 ブルトレ登場時、画期的だった電源車による集中電源方式。分割併合対応の14系の分散型…、走行のためではなく電源を得るために列車の屋根に設置されたパンタグラフなど…、客車の電源一つとっても鉄道に使われている技術って面白いものです。
2013年01月28日 02:24
驚き!!( ̄○ ̄;)
はじめましてo(^-^)o
カニスキ。まだまだ初心者ですけど勉強中です
(^_^;)
飾り羽根って言うんですね。彗星だけなのかしら?
上野地下ホームでブンブン♪騒音?はカニのシワザだったのね(^_^;)
お邪魔させてました!気持玉置いてゆきますね
NORINKOさんへ (GAKU)
2013年01月30日 00:40
NORINKOさん、コメント有り難うございます。
飾り羽ラインの電源車は、もともと東京発着のブルートレインを中心に編成されていましたが、時々関西発着のブルトレにもつかわれました。
 ブルトレ全盛期、24系寝台車両の電源車が不足していたのか、20系の電源車が24系用に改造されて関西発着のブルトレに使用されたことがあります。
これは、カニ25という型式で外観はカニ22のパンタグラフをはずした姿です。24系の編成に20系の電源車がくっついたような異色の編成でした。超レアものですよ。
 当ブログに写真がありますので、ぜひ見てくださいね。
京阪神観光線
2013年03月21日 23:36
ご無沙汰です!

懐かしいですね~。
おまけにカニはマイクロスカート車ですね!
でもこの風景どこかで見たことあるような(笑)。
如是川に踏切があったころ南側から撮られたのかなと思ったんですが…。
違ってたらすみません…。
京阪神観光線さんへ (GAKU)
2013年03月22日 00:26
京阪神緩行線さん、コメント有り難うございます。
大変ローカルな話ですが…、高槻の前後のエリアは、長い直線が多いですね。
 二枚目の写真は、芥川を挟んで反対側の桧尾側の踏切、今ででも同じ構図の写真が撮れます。
一枚目の長い直線は梶原から上牧付近の直線です。
昔は線路近くに上れる場所が何か所かありましたが現在は入れなくなっていて撮る事が出来なくなっています。
 私が小学生くらいの時は、芥川橋梁にも踏切があって朝の4時くらいに上りの「みずほ」「金星」「さくら」を見に行ったことがあります。

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