応急手当普及員 再講習

市の消防本部から認定を受けた応急手当普及員の更新時期が来ました。
この日のために、お仕事も休み希望を入れました。

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昨年、1年間で市内での救急要請は1万6千件あまりあったそうです。

重症度は・・・

  軽症   (受診のみで入院の必要なし)
  中等症  (入院3週間未満)
  重症
  死亡
の4種類に分類できます。

救急要請のうち この軽症の割合は、全国平均で50% ということでした。

この管轄では、軽症の割合は、63%に上るそうです。 

中には・・・、救急車を呼んで・・・、
「兄ちゃん、そこの荷物運んで。 病院にはもう予約入れてあるから・・・。」と言って、自分でスタスタと歩いて救急車に乗り込む人もいるそうです。
タクシー代わりに救急車を利用するってやつです。
これは、いかんわなぁ。

2010年末に救命処置のガイドラインが変更になっていますが・・・
通達が正式に来ていないらしく、旧ガイドラインに準じた内容になっていました。
ただ、新ガイドラインに沿った指導をしていただいても勿論よいということです。

救急要請の現状などの説明の後、ビデオ講習、指導の実技を各人おこなって講習終了となりました。

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この記事へのコメント

2011年02月25日 20:24
救急車がいつも沢山走っていますよね。軽症の方がタクシー代わりで使ってる方が多いのでしょうね。
としおちゃんへ (GAKU)
2011年02月25日 20:57
としおちゃん、コメント有り難うございます。
これから、高齢者の多い時代になり、益々、救急要請が増えていくかもしれません。
軽症とは言え、家族の一大事にパニック状態になり「このままでは、死ぬのではないか…」と思って呼ぶ場合もあるでしょうね。
 まぁ、そんな場合は救急車を呼ぶのもまだわかりますが、記事の例に挙げたようなものは、困りますねぇ。
2011年02月25日 21:11
職場が消防署の近くにあるのですが、救急車が毎日こんなに出動してるの!!ってくらい、動き回ってます…。
そのうちはたして何割が本当に必要としてる出動なのでしょう。
タクシー代わりに使うのは困りますよね。
ogaogaさんへ (GAKU)
2011年02月25日 21:20
ogaogaさん、コメント有り難うございます。
我が家の近くにも消防署があるのですが、救急車は夜昼問わず出動していますね。
 病院が満床で受け入れられない場合も多いらしく、管轄外の病院搬送も珍しくないそうです。世の中、病人だらけだなぁ…。
2011年02月26日 11:32
消防車の出動件数は減っても救急車の出動件数は鰻登りですね。
この原因として高齢社会というのもありますが、救急車のタクシー化が一番多いようですね。
タクシーでも行けるような軽症者を搬送しているため重症者が発生しても必要な救急車が出動中で病院への搬送が遅れたり、必要な救命処置ができなかったり・・・大変困った問題が起こっているようですね。
このような問題、消防や医療関係者は承知しているようですが、一般の人にはまだまだ認知不足だと思います。
もっと積極的に広報するとか、軽症者に対して有料化するなどの方法もありかと思います。

それから・・・救命士の処置がさらに拡大され数年後には心停止前の医療行為がやっと解禁されるようですね。
特にショック時のルート確保は明日にでもやってほしい医療行為ですね。
気ままさんへ (GAKU)
2011年02月26日 13:55
気ままさん、いつもコメント有り難うございます。気ままさんは、以前からブログ記事の中でも軽症者やタクシー代わりの救急車利用について警鐘をされていますよねぇ。救急車の利用状況を一般の方々に知って欲しいですね。
 救命士の救命処置ですが…、ルート確保、強心剤の投与辺りまでは、個人的にはやってもらいたい気がしますが…。
ルート確保も心停止後、時間が経過するほどに血管がへしゃげて入りにくくなるのじゃないのかなぁ、早く、ルート確保できた方がいいもんね。

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