ホームステイ受け入れ Part2

2007年9月以来、2度目のホームステイ学生の受け入れをしました。
今回は、タイの高校2年生の男の子、ウォン君(仮称)です。

お兄ちゃんの通う学校と第一回目の生徒交換?ステイらしく、まさに学校の看板を背負ってのホームステイです。
タイの国立大学付属校の生徒で日本語の勉強を始めて5年ということです。

この学校では、英語の勉強は小学校1年から、中学で日本語か、中国語を選択してどちらかを続けて勉強するそうです。

英語は当たり前に通じるし、片言のゆっくりした日本語なら疎通・会話ができます。凄いです。
タイ語、英語、日本語を話せるわけですねぇ。

「どうして、日本を選んだの?」と聞くと・・・、日本の文化と日本人が好きだから。と嬉しい答えがかえってきました。

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家から、うちの長男と共に登校し、学校では、同じ学年の高校生がスクール・バディとしてサポートします。

我が家では、食後の食器洗いを毎日手伝ってくれて助かっています。

タイでは、日本の歌謡曲もよく聞かれているようで、ウォン君はSMAPやARASHIの曲をよく知っています。

そして、びっくりしたのが、将棋を知っていて・・・、わが家の長男より強かったぁ。

私も一戦交え、辛うじて勝ちましたが、駒の動かし方のみならず、しっかりと相手の駒の動きを予測して戦略を立てていることに驚きでした。

ウォン君のステイもあと、一週間くらいで終了です。 よいホスティングができるよう心がけていきます。

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この記事へのコメント

2010年10月15日 17:41
へ~ぇ・・・タイの学生は多言語を学習するのですね。
母国語の他に英語は勿論、隣国の中国語や日本語まで学習するなんて本当に凄いですね。
それに比べ、日本の教科書だけの英語は何だ!と思ってしまいます。

日本の文化と日本人が好きだから・・・ホント、嬉しい一言ですね。
2010年10月16日 02:13
気ままさん、いつもコメントありがとうございます。
 日本の教育、ひらがなや読み書きは、小学校就学前から教えていくことを義務化しても良いのではないかと感じます。英語も初等教育(小学校)からどんどん教えていくべきではないかと感じます。実際、子供の将来を考え教育に関心の高い家庭ではそれをやっていますし、義務教育まかせにするか否かでは、その子供の人生を大きく左右すると感じます。
子供達にとって生きた英語体験、異文化体験は、自ら語学に対する必要性を実感させ意欲を飛躍的に向上させるチャンスだとつくづく思います。

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