鉄道掘り出し写真(485系、雷鳥号の雄姿)

2011年、181系気動車「はまかぜ」につづき、485系「雷鳥」が終焉を迎えるということを聞きました。
485系、特急型車両は、まさに国鉄時代の特急電車の象徴とも言うべき存在です。
特にボンネット型の先頭車両は、個性ある独特のスタイルゆえに引退が惜しまれた車両です。

その485系「雷鳥」の雄姿をお楽しみください。

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食堂車付きの長大編成は、迫力があります。 数多くの本数が運行されていましたが、中には、新潟行きもありました。


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普通電車と競争しながらやってくることもよくありました。


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EF65牽引のワムもなつかしいです。


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懐かしい文字マークの頃の写真は、撮れ具合が未熟なものが多いですねぇ。
いわゆるバカチョン・カメラっていうやつですぅ。


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山崎のカーブ付近、今は高いフェンスができて撮っている人も殆ど見かけません。


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一眼レフを持てる頃になると少しマシな写真が残っています。
このころは、ブログで自分の撮った写真が公開できるなんて夢にも思いませんでしたねぇ。

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特急「雷鳥」関連記事
583系「雷鳥」の記事はここをクリックしてください

485系「雷鳥」夕暮れの橋梁をゆく

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この記事へのコメント

2010年10月31日 17:23
485系が絶滅危惧種となる日も近いようですね。
自分の地元では九州新幹線開業により余剰になった787系と置き換わる形で485系が定年退職してしまいます。
485系、国鉄型の車両の中では最高傑作の車両だったと思います。

それから・・・フィルム時代から考えると、撮影した次の瞬間には画像を確認できるデジカメが普及しPCに繋いで気軽にインターネット上で公開できるようになるとは想像もできませんでしたね。
2010年10月31日 18:28
気ままさん、コメント有難うございます。
国鉄時代に作られた車両が淘汰され、姿を消す日がそう遠くないかもしれないですね。
SLの様に動態保存というわけにはいきませんかねぇ。昔、撮った写真は、シャッターを押すときに無意識にカメラが傾いてしまい、掘り出し写真の多くに修正をかけています。
ネガからデジタル化した写真に回転とトリミングで修正してアップしています。
失敗作も立派によみがえらせることができるパソコンは、本当にすごいですねぇ。
フィルムが貴重な時代でしたから、デジカメのように気軽にシャッターが押せなかったですから。
2010年11月01日 09:15
山崎のカーブの背後がにマンションが建ってない頃でいい絵ですね。485系雷鳥も後僅かな活躍ですね。
よんちゃま!
2010年11月01日 11:33
この列車を 見ると・・・「モーレツ阿太郎(字は・・あっているのか・・・?)」の「でこっぱち」を 思い出してしまう・・わたしです。(知らないか・・・・?)
2010年11月01日 16:05
としおちゃん、コメント有難うございます。
山崎のカーブ、柵ができる前は撮影の名所でしたね。マンションが建っていない頃なので綺麗な山が背景でした。
 485系雷鳥も名残惜しい存在となりました。
今は、あとわずかで引退の181系気動車の「はまかぜ」ですねぇ。
よんちゃま、訪問・コメント有難うございます。この特急電車のボンネット、おでこのような、お坊さんの頭のような感じが確かにありますね。よんちゃまの言っているアニメ知ってますよ。昭和40年代中ごろにテレビ放映されていたような…。ニャロメ、ケムンパスなどユニークなキャラクターが印象的です。
もちろん、「でこっぱち」もよく憶えています。
他にレインボーマンとか、実写版の月光仮面とか、また見てみたいけど・・・、放送禁止用語バリバリで再放送は無理でしょうね。
あさかぜ
2010年11月11日 09:21
掘り出し写真 楽しみに拝見しています。懐かしいボンネット特急…今思うと 赤とクリームのシンプルな塗り分けだからこそ 現代の車両にはない優雅な雰囲気を持っていたのでしょうね。あの頃にデジカメがあったらなぁ。当時の小中学生には フィルムもなかなか買えなかったですから。ただ その分 食い入るように見入っていたと思います。
京都へは時々旅行に行きますが 少し前まで頻繁にやって来た国鉄色の「雷鳥」も いよいよ見られなくなってしまうのですね。やっぱり残念です。
2010年11月12日 23:39
あさかぜさん、訪問・コメント有難うございます。記事を楽しみにしていただいているということで大変光栄に思い、嬉しいです。
30年前、デジカメがあったらなぁ、とホントにそう思いますね。贅沢言えば、もっと早く一眼レフと望遠レンズを持たせて欲しかったですが、カメラ屋さんのショーウィンドーを眺めるばかりでした。国鉄時代の車両が姿を消すたびに寂しさを感じますね
2010年11月25日 11:10
ご無沙汰をしております。
最近は少しバタバタとしておりましてコメント出来なくて申し訳ありません。両端ボンネット、食堂車、グリーン車2両入り。まさしく黄金期の雷鳥ですね。見ていて惚れ惚れします。これこそが国鉄の幹線特急ですね。今や風前の灯火ですが、30年近く経っても現役なのが救いでしょうか。本当に貴重な写真を見せていただき少し気分が晴れやかになりました。
旅館さんへ (GAKU)
2010年11月29日 23:58
旅館さんいつもコメこントをいただいて、有難うございます。鉄道模型をされる方は、どのような車両が編成に組み込まれているのか見ただけでよく分かるのでしょうねぇ。すごいです。
歴史の長いこの特急もすべてサンダーバードになってしまうのでしょうかね。

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  • 「特急」雷鳥

    Excerpt: 485系貫通扉車の雷鳥 Weblog: ものっちのブログ(BL版) racked: 2010-11-05 21:41

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