鉄道掘り出し写真        (寝台特急「さくら」 深夜の京都駅にて)

当時、東京発のブルートレインの牽引機関車がEF65-500番台から1000番台に変更になって間もない頃の写真です。

画像


深夜23:30過ぎ、長崎・佐世保ゆきの寝台特急 「さくら」です。

写真の露出がややオーバーぎみで機関車の号機ナンバーまでは分からないです。

東京発の寝台特急用に新調されたようで、どの列車の機関車もピカピカでした。

この「さくら」という愛称は、九州新幹線の愛称として引き継がれるようです。



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鉄道掘り出し写真 (寝台特急「さくら」)

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この記事へのコメント

2010年03月06日 07:59
いや~EF65に牽かれているブルトレ「さくら」懐かしいですね!
ブルトレブーム全盛期といえば、これでしたね。
またフィルムで撮られた少々露出オーバーとなった写真も良い雰囲気に仕上がっていると思います。
いよいよ来年から「さくら」は「新大阪」~「鹿児島中央」を結ぶ新しい新幹線として生まれ変わりますがブルートレインを知っている人にとって「寝台特急さくら」は不動のものですね。
2010年03月06日 10:38
おはようございます。
当時マルヨによういけなかったな~
これらの寝台特急を見に行くと、帰りの電車がなかったですw
2010年03月06日 20:19
この頃のEF65-1000番台はきれいでしたね。今では30年以上経ち、貫禄のある風格へ。僕個人的には500番台が好きでしたが、EF66の登場で実質的な花形でいた期間は短かったように思います。
2010年03月07日 00:47
コメント有難うございます
 近郊の通勤電車がめっきり姿を消す深夜、東京や九州から次々と流星のごとくやってくる夜行寝台特急、子供心に何とも言えないワクワク感が思い出されます。
 新幹線となって関西から遥か南九州をめざす「さくら」。今時の子供達にはどの様なイメージを抱かせるのでしょうか。
 ブルートレインと新幹線の違いはありますが、きっと旅の夢を乗せて走る憧れの存在となってくれることでしょう。
2010年03月07日 00:55
いつもコメント有難うございます
京都は、大阪より30分早く下り列車がやってくるので「さくら」の次に来る「はやぶさ」を撮ってから終電で辛うじて帰れました。大阪は全てのブルトレが、時刻表上では通過でも、運転停車(約4分)あったので撮影できましたねぇ。
2010年03月07日 01:04
コメントいただき有難うございます
私もEF65-500番台がいいですねぇ。
このPF型に変わったとき、「なんで号機プレートの番号がペイントなのか」残念でした。今では、原色のPF、存在自体貴重ですが・・・、ヘッドマークを掲げてブルトレを牽引する姿には何者もかないません。
2010年03月16日 14:55
こんにちは。
これぞ、子供の頃に憧れたブルートレインの姿ですね。ピカピカの65PFが牽引する「さくら」号。私にとっては永遠の王様でした。
2010年03月17日 00:47
コメント有難うございます。
洗練されたブルーの編成、深夜の日本列島を駆け抜けていく姿は、憧れの存在でしたね。
あさかぜ
2010年03月29日 07:49
ご無沙汰です。EF65がP形からPF形に代わった時の印象は、ちょうどプロ野球の開幕戦で新しいユニフォームを目にしたような感じでした。それにしても 真夜中の駅に佇む寝台特急の姿は雰囲気満点ですね。この時代は発車の際に必ず長い汽笛を鳴らしていましたね。ホームの先端で 両耳を手でふさぎながら彼らを見送ったのも懐かしい思い出です。
2010年03月29日 09:04
あさかぜさん、訪問・コメント有難うございます。またコメントを頂けてうれしいです。
 バルブ撮影は、ブルートレインの雰囲気が出ていいですねぇ。
どの列車も出発のとき、高い汽笛を鳴らして旅立っていきました。機関車の近くにいると思わず耳を塞がないといけないほど大きかったですね。
 大きな汽笛のあと、静かにブルーの車体が動き始めるときの感じがたまらなくいいです。

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