特急「きのさき」 癒しの温泉街へ

2009年6月15日、京都へゆく用事があり、京都駅でプチ撮り鉄してきました。
山陰線(嵯峨野線)ホームには特急「きのさき」1号が発車を待っていました。
画像


兵庫県北部に位置する関西では有名な温泉街、城崎は、志賀直哉の文学小説の舞台です。

川の両側に柳の並木と宿泊施設と7つの外湯が並び風情のある街並みは心が癒されます。
浴衣姿で下駄をカランコロンと鳴らしながら外湯をまわり、スマートボールやコルクの鉄砲で景品を狙って遊ぶ・・・、
そんな1コマが目に浮かんできます。

そんな、癒しの温泉街へとつながるこの列車にのって行きたいなぁ。

画像


近畿の北部には、まだ国鉄時代の面影をのこす電車が走っています。
この特急「きのさき」1号も485系で赤とクリーム色の国鉄時代の配色でした。

画像


6月のまぶしい日差しの中を終着の城崎駅をめざして出発していきます。

画像


小旅行に出かけたいなぁ。

画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2009年06月17日 17:28
いいですねぇ、国鉄時代から活躍する485系に乗って近畿の旅・・・
いつかは長期休暇とって脱九州したいです。
2009年06月17日 22:53
(京都の電車?なんか、、見たことあるなぁ・・・)と思ったら「あずさ」と同じ車両ですね。
2009年06月18日 11:38
昔だと、あさしお、まつかぜ、何かで城崎までという感じですね。小学生のときに、親と旧客で6時間かけて城崎に行って1泊あくる日は、あさしおで帰って、食堂車に乗った思い出があります。
2009年06月18日 16:35
気ままさん、こんにちは。
機会があれば是非、近畿へいらしてみてください。まだ、キハ181やブルートレイン「日本海」に会えますよ。
 私は、来月中ごろ子供の大学見学ツアーで生まれてから2度目の九州へ行くことになりました。撮り鉄はできないかもしれませんが、別府・湯布院の温泉付き2泊3日です。
在来線の特急も利用の予定なので楽しみにしています。
2009年06月18日 16:46
さくらこさん、いつもコメント有難うございます。
昔の特急列車は、全国みんな同じこの形でこの配色でした。今は、その地方を走る電車によって個性的なデザインになっていますねぇ
「あずさ2号」っていう歌謡曲ありましたねぇ。
2009年06月18日 16:58
としおちゃん、こんにちは。
旧客車にキハ82のDC特急の山陰の旅、風情があっていいですねぇ。
 国鉄時代にタイムスリップして思いっきりデジカメで撮り鉄してみたいねぇ。
2009年06月23日 18:21
城崎温泉、いいですね~。キロ28に乗りたくて高校生の時にお小遣いを貯めて、急行「丹後」で行った事を思い出します。この色で運行されている事は嬉しいですね。
2009年06月25日 06:05
旅館さん、いつもコメント有難うございます。城崎といえば、これから夏の季節、海水浴に温泉、マリンワールド・・・。
 この配色の特急が運行されているとほっとしますね。

この記事へのトラックバック

QRコード