鉄道掘り出し写真 (臨時特急「つばめ」Part2)

探していた白いヘッドマークの臨時特急「つばめ」を掘り出しました。
EF58-61号機、お召し列車用の茶色い機関車に14系客車の編成です。
途中、中程よりやや後方に寝台列車用の食堂車?が組み込まれているようです。
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この頃は、望遠レンズを持っていなかったので、標準レンズで頑張っていました。

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編成が長くて迫力があります。
東京-大阪間で運転され、沿線には多くの鉄道ファンがいました。

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折り返しの東京行きの列車

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お~い、あぶないよ~っ

臨時特急「つばめ」Part1の記事は  こちら

そして、おまけにもう一つ。

581系 特急「つばめ」

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関西と九州を結ぶ、電車寝台特急として活躍しました。
「つばめ」という伝統ある列車名は、九州新幹線の名称として受け継がれています。

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この記事へのコメント

2009年06月06日 13:12
国鉄末期あった、リバイバル運転ですよね。
そうそう、食堂車をわざわざ連結してました。
2009年06月06日 19:23
としおちゃん、こんにちは。
臨時列車の編成に食堂車を組み込むというところに伝統ある優等生列車『つばめ』へのこだわりと誇りが感じられます。
2009年06月06日 20:36
リバイバル運転の「つばめ」ですか・・・
それも今では貴重な写真になりましたね。
その「つばめ」は平成になり鹿児島本線で復活したときもビッフェをあえて連結して走っていましたね。
しかし、新幹線「つばめ」になるとビッフェもなくなりオール普通車となりド派手なデザインとは裏腹に在来線を走っていた頃の伝統的な優雅さが無くなってしまったような気がします。
2009年06月06日 22:48
気ままさん、こんばんは。
九州新幹線に「つばめ」という名称はピッタリとマッチしているように思います。
ブルートレインの寝台車両を整備してのこしてもらって、「さくら」や「富士」を夏休みや年末年始に臨時寝台特急として走らせてくれないかなぁ。
結構、人気が出ると思うけどねぇ。
2009年06月07日 10:20
おはようございます。
これぞ、王道のイベント列車ですね。14系にキッチリ「つばめ」のテールサインが用意されてたのに驚きです。EF5861号機も現役っぽい感じで装飾されていない姿が、またいいです。わざわざ食堂車を連結して運行されている事からも、当時の国鉄の気合の入りようがうかがえます。
2009年06月08日 08:04
旅館さん、コメント有難うございます。
そう言われてみると・・・、臨時列車に食堂車が編成されることは珍しいですよねぇ。
ヘッドマークやテールマークも特別に作っただろうし、サボ(出入り口横の鉄製のカードみたいなもの)にも「つばめ」とあります。
 言われてみれば気合入りまくりですねぇ。
JRさんも熱くなってくれないのかなぁ。
naotto
2009年06月09日 16:41
>「望遠レンズを持っていなかったので、標準レンズで頑張っていました。」

極めて同意。うなずき!! 同じだー、感涙。

そうなんよねー、GAKUちゃん。

標準レンズで時には広角風に、時には望遠風に撮ることのできることが、写真愛好家の一つのスキルを示すステータスだったなー。

今は、いともたやすくズームでサックサク。

いい写真やね。

2009年06月10日 07:11
naottoさん、コメント有難うございます。
この頃、列車を撮るために望遠レンズがホントに欲しかった。でも、ないならないなりに少しでも綺麗にとれるポイントを探したり、撮る方向など色々と工夫したものです。
naottoさんもカメラ好きで、撮影に関する知識が豊富だからいい写真撮ってますよねぇ。
キャスティン
2009年09月05日 09:57
管理人様、初めましてm(_ _)m
「特急つばめ15号」というブログの管理人をしております、キャスティンです。

かなり以前に、トラックバックを頂いていた様で、ご挨拶に伺いました~。
「つばめ」の愛称は歴史が長いですね。
臨時特急の編成もこれまた長い長いw 貴重なシーンを撮影されたのではないでしょうか。

またお邪魔します。
2009年09月05日 15:30
キャスティンさん、ようこそ。
ご訪問いただき、有難うございます。
蒸気機関車の時代から「つばめ」の愛称は、優等列車の名称としてなくならずにに残っているのがうれしいですねぇ。

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