クワガタ採集24 (ヒラタクワガタ最盛期)

マイポイントは、山手の方なので樹液が出ているポイントが少ない。
5月後半の某日、探検隊のスタッフ数名で平地のポイントへお供させていただいた。

竹やぶや、雑木林が住宅街に点在している地域で神社へ向かう。
けっこうクヌギやコナラが多く、クワガタが生息しているというのもうなずける環境でした。
樹液も出ています。
樹液ポイント以外にもよく木の幹を観察していくと小型のヒラタクワガタが付いています。
小型の固体を中心に10匹以上・・・、やはり、隊長は見つけるのが上手い。
そして、自作した伸縮の網で到底通常の網では届かないような高い位置にいるクワガタを次々とゲット。
道具の良し悪しが採集の明暗を分けること、木をしっかり観察することの大切さを再認識しました。

極めつけ、林道傍らの枯れた切り株にヒラタ・・・、普通なら見向きもせずに通り過ぎるようなところ。
そのような木は、まぁたくさんあるのに隊長はなぜその木を覗いてみたのか・・・
クワガタの気持ちが分かるのか、と思うほどです。
40後半から50前半の大きなヒラタを難なく採取。
そして、そのすぐ横の枯れた切り株の穴に更に大きなヒラタを同行の吉野ドルクスさんが発見、特殊エル棒2本で30分程の格闘の末、掻き出した固体は64ミリの特大ヒラタクワガタ。プロ級の採集に同行させていただき大いに刺激を受けました。残念ながら写真はありません。

日は変わって、先日、私も平地のポイントを求めて自転車で以前から行ってみようかなと思っていた神社へいきました。神社の中は楠や針葉樹系が多くどうやらいない感じ。しかし、神社の裏手の竹やぶの後ろ側にコナラや栗の木が生えている場所があり、胸元までの草や笹で覆われています。
もしかして、よいポイントがあるのではないかとヤブコキしながら進みます。
樹液はでていなかったものの、ツタや草にすっぽりと覆われた高さ1メートルほどの立ち枯れが何本かあり手で簡単に倒れました。根元付近にヒラタの♀が3匹、♂が1匹、そして大きな幼虫1匹、
これで、目だった樹液ポイントは見当たらないものの、クワガタが生息していることが確実です。

画像


この幼虫が、なかなかの大きさです。60オーバーのヒラタか、もしかしてオオクワ??なんて密かな期待を寄せています。

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