鉄道掘り出し写真 (寝台特急「つるぎ」その2)

寝台特急「つるぎ」は、大阪-新潟を結ぶブルートレインでした。
湖西線が開通した後に牽引機は、ローズピンク塗装のEF81という機関車が担当することになります。

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湖西線開通後は、列車からヘッドマークはなくなり、東京発のブルートレインにのみヘッドマークが取り付けられました。上の写真は、国鉄からJRになって間もない頃、「つるぎ」にもヘッドマークが取り付けられました。

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国鉄時代の「つるぎ」、朝の大阪駅3番線に入線です。

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堂々の長編成です。

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ブルートレインとしては、走行距離がやや短く、夜遅い発車です。大阪駅23時前後だったように記憶しています。

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「つるぎ」の横に並ぶ列車は、急行「きたぐに」です。最後尾は荷物車でしょうか。
14系座席車や寝台などの入り混じった編成で目立たない存在でした。

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京都から終着の大阪へ向けて走る「つるぎ」、正面からはEF58に牽引された「明星」が九州からの長旅を終えてやってきました。

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JRになってから、機関車EF81にヘッドマークが付き、勇壮な走りに感動しました。

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この記事へのコメント

2009年04月08日 12:11
大阪駅のバルブがかっこいいですね。
2009年04月08日 21:01
としおちゃん、コメント有難うございます。
大阪駅11番線から三脚立てて撮りましたねぇ。この頃は、デジカメのように撮った写真をその場で確認できませんでしたから、ちゃんと撮れたか心配でした。
2009年04月10日 21:35
長大編成のブルトレは貫禄がありますね。
昔は特急から急行まで細かく寝台列車が運行されてましたね。
あの頃はまさかブルトレが絶滅危惧種になるなんて夢にも思わなかったですね。
2009年04月10日 23:03
いつ見ても、きれいな写真ですよね。
こんな写真が撮れるのはうらやましい。
まだまだ勉強です・・
2009年04月11日 12:18
気ままさん、コメント有難うございまーす。
残るブルートレインも片手で数えるほどになりました。「日本海」や「北斗星」なんとか頑張って残り続けて欲しいです。
2009年04月11日 12:32
Yuko-Worksさん、コメント有難うございます。一枚目の写真は、三脚を立ててしばらくシャッターを開けたままにするバルブ撮影という方法で撮影しました。ライトが綺麗な放射状の線になるのは、レンズの前にスノークロスというフィルターをつけています。夜景などを撮るときに光るものは綺麗に写ります。最近のデジタル一眼レフは、非常に性能が良いのでISO感度を上げれば、手持ちでもバルブ撮影のように取れるので凄いです。
カメラの色々な性能を知れば知るほど状況に合わせた綺麗な写真が撮れますよ。
シャッター速度優先、絞り優先などの機能も時と場合により使い分けます。
 性能が良くてもすべてオート任せにしているともったいないです。
 日中のフラッシュ撮影も帽子をかぶった人の顔をはっきりと自然に映し出してくれます。色々な機能を試して楽しんで下さいね。
2009年04月11日 17:06
寝台特急「つるぎ」懐かしいです。ほんと地味なブルトレでしたが、キッチリと記録されているのが凄いと思います。隣の急行「きたぐに」の荷物車もいい感じです。車体を見る限りはマニ36辺りではないかと…。
夜間のバルブは本当に出来上がってくるまでドキドキします。私は未だにフィルムカメラですので、その場では確認できませんからこのドキドキを味わっています。
2009年04月11日 22:46
旅館さんは、フィルム式カメラで頑張っているのですね。私も鉄道掘り出し写真の殆んどは愛用のCanon AE-1というカメラで撮りました。銀河のラストランあたりからデジカメを使っていますが、性能の良さとすぐに確認できる便利さには負けてしまいます。
 フィルム式のカメラでは、一回ごとのシャッターを大切に使うのでかえってよい写真が撮れるようにも感じます。

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