雪のローカル線

こんなに雪深いところでの電車の撮影は初めてです。
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凄いですねぇ。線路の枕木なんか見えません。
ここ新潟県の飯山線の冬景色では当たり前のことなのでしょうが…。
都会暮らしの私にはとても新鮮です。

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さぁ、雪の中にポツンとある無人駅に列車が到着します。
この列車を逃すと3時間ほどありません。
列車の扉も半自動ドア、駅に到着後に自分で開けなければなりません。
自動ドアだと思って待っていると置いていかれますよ

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これは、長岡駅に停まっていたラッセル車、雪国ならでわの光景です。
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反対のホームでは快速「くびき野」が長岡駅を出て行きます。
快速なのに特急車両が使われています。しかも絵入りマーク付きです。
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この記事へのコメント

2008年03月12日 22:08
わー!!! すげー!!!!!
雪・雪・雪・・・・南国、JR九州の路線では滅多に見られない光景ですねぇ。
枕木も見えないほど積もった雪の中をひた走る列車に憧れてしまいます・・・・。
北の鉄道って豪雪にも負けない強さがあっていいですよねぇ(^-^)
2008年03月13日 07:31
気ままさん、凄い雪の量でしょ。同じ日本でもこんなに違うものかと感じます。町の中を歩くと各所で屋根の雪おろしが見られました。
雪の中の小さな無人駅もまた味わいがありましたよ
こーたん
2008年03月14日 22:39
実に良い景色!?ですね。
こんな景色を見てしまうと行きたくなってしまう自分がいます。
でも、晴れていて良かったですね。
吹雪いていたときには・・・、想像しない方がいいですね。ハイ。
2008年03月15日 01:18
こーたんさん、こんばんは。たまたま、出張で行くことができましたが、こんな景色にはめったに出会えないです。吹雪いたら、想像を絶する寒さなのでしょうね。
 2時間ほど前、寝台急行「銀河」最期の旅立ちを目に焼き付けてきました。京都駅のホームは凄い人であふれていました。
発車時に夜空に突き抜けるような汽笛を残して東へと旅立っていきました。
2008年03月19日 18:50
ここは、ものすごい豪雪地帯ですからね~
この冬は特に雪がおおかったんじゃないですかね~
2008年03月19日 19:13
としおちゃん、こんばんは。
この雪景色のなかではどんな列車も絵になりますね。羨ましいような気もしますが…、ここで暮らす人々はとても大変なのでしょうね。

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