お兄ちゃんの学級担任

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どうも、長男とその学級担任の人間関係がうまくいっていないようです。
「何かにつけて注意を毎日のように受け、自分の言い訳や主張をあまり聞いてもらえない」
様子で昨年秋ごろから子供が落ち込んでもう諦めになっている。
学級通信もまったくないし、子供たちの様子が分からない。
懇談会といっても担任の一方的な話で終わっちゃう。
一つ一つは、ほんの些細なことだけど、色々なことが積み重なって、子供が「学校がいやだ」と言い出した。
あまり、心配になったので校長先生に相談。こちらは担任の先生の子供に対する姿勢を言っているのに
担任は些細な事柄の経過を説明する。最近も「いちいち親に報告するな」みたいなことを
子供に言って口止めするらしい。さっき、また校長先生のところに行き、来年度以降その担任にならないようにお願いに行った。
一応、考慮していただけるようです。
あ~っ、しかし、何でこんなあほらしいことで気苦労と時間を費やさなければならないのか。
子供の将来やより良い学校生活など前向きなことなら親として苦労のし甲斐もあるのだけれど…。

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この記事へのコメント

水兎
2006年03月02日 00:34
はじめまして。私も、学校の先生の人間性に、日々頭を悩ませている一人です。子供の人間性の育成の段階で、親がお手本を示すのは勿論の事、教師と言われる聖職の先生方も、子供の手本となるような人間であって欲しいと願っているのですが、現実は子供より自分を守る事で精一杯で、嘘も卑怯な事も平気でやってのける先生が沢山います。本当に悲しいですね。
私もブログを持っていますが、そこで書ける問題はまだ序の口…書けずにぐっと堪えながら、訴え続けていることも多々あります。
教師の採用試験に、人間性を見抜く試験が出来れば良いのに…子を持つ親として大変ですが、お互いに親子共々がんばりましょう!
GAKU
2006年03月02日 20:17
水兎さん、はじめまして、コメント有難うございます。
一度、こじれた人間関係は難しいです。
早く、3月が過ぎてクラス替えを待つばかりです。
その先生は昨年、春に赴任してきたのですが、前の小学校ではとても優秀で学年で唯一学級崩壊を免れたクラスだそうです。
子供の目線に立っていないような感じなんです。残念です。
でも、大切なことは、「親子一緒になって先生の粗探しをしない」ということだそうです。

水兎
2006年03月03日 00:31
あと数日、お子さんが無事に過ごせると良いですね。
我が家も、「魔が差されただけ」と前向きに接しているのですが、中々こちらの優しさ等は届かないようで。
「他者への思いやり、優しさ、そして自分の中の良心」これさえ忘れずにいてくれたら、子供達も辛い思いをしなくて済むのにと思うのですが…これって、学校でも子供たちに教えている、人としてのあり方なのですが、先生が実行するのは、難しいのかな?

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