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CPCRを学ぼう (院内一次救命認定制度がスタート)
CPCRを学ぼう (院内一次救命認定制度がスタート) CPCR(心肺脳蘇生法)の院内普及班が発足して1年余り、毎月1回程度の講習会開催で延べ200人以上の職員に一次救命、喉詰め時の対応について普及を行ってきました。 ...続きを見る

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2008/05/03 21:58
CPCRを学ぼう!(おかげさまで第6回を迎えました)
CPCRを学ぼう!(おかげさまで第6回を迎えました) CPCRの院内普及活動がはじまり、6回の講習開催を迎えることができました。 月2回の開催で4月からのべ96人の病院職員が受講しました。 ...続きを見る

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2007/07/13 21:04
CPCRを学ぼう! 〔院内CPCR普及班 始動〕
CPCRを学ぼう! 〔院内CPCR普及班 始動〕 この春より、私の勤務する病院で心肺蘇生法を普及するためのチームが発足しました。 ...続きを見る

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2007/05/08 23:34
CRP(炎症反応)の話
CRP(炎症反応)の話  今日は、炎症反応の話です。CRPというのを聞いたことがありますか。 医療従事者ならずとも最近は健康への関心が高まっているので多くの方が知っています。 ...続きを見る

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2007/02/06 10:55
水中毒の患者様
水中毒の患者様 今日は、水中毒について書いてみます。 食中毒や薬物中毒、身近なところで急性アルコール中毒などが一般的に良く知られています。水中毒って聞いた事あるでしょうか。水を飲んで中毒になるって一般的には想像しにくいものですが、精神科ではよく知られた病態です。  統合失調症の患者様にある程度の割合でみられます。程度の差はありますが、とにかく水やお茶などの水分を驚くほど飲みます。一日のうちで飲水による体重変動が5kgとか7kgということもあり、数分のうちに2リットル、3リットル飲んでしまう患者様もい... ...続きを見る

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2007/01/29 11:48
応急手当普及員認定
応急手当普及員認定 11月の8日から三日間、応急手当普及員講習を受講してきました。 先月の防災訓練を開催に関連して、職場からこの講習があること教えてもらい、何名かの仲間と一緒に受けさせてもらいました。 朝から夕方まで3日間、講義や実技があり最終日に認定の簡単なテストがあります。 受講に来られているのは、老健・介護施設の人が多く、プールの監視員や交通局の方もいました。 内容は、AEDを用いた心肺蘇生法を中心に副木固定や搬送法などの応急手当をマスターして、それを「どう教えていくか」ということを教えてもらうも... ...続きを見る

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2006/12/04 08:34
半月板断裂から2年
忘れもしない一昨年の11月2日の夕方。 確か夜勤明けか、その翌日の休みだたったかな。 近所の公園で長男とサッカーボールの蹴りあいをしていた。 20mから30mの距離をとってバンバン蹴りあっていた。 1時間ほどやって、もう疲れたので終わりにしようとしていた。 帰り際に5mほどの距離から軽くパスしようとチョンとインステップでボールを蹴った瞬間…。 右膝の内側にグギッという何ともいえない感触と激痛が走った。 完全に膝がロックして動かすことができず、その場に倒れこんだ。 体から血の気が引... ...続きを見る

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2006/11/04 02:01
「喉詰め事故」間一髪、呼吸回復
「喉詰め事故」間一髪、呼吸回復  先日の夜勤勤務の準夜帯、眠前薬の配薬中、「看護婦さん、この子なんかおかしいで…」と患者が叫ぶ。 ホールの机のところでうつ伏せで眠っているような格好の患者がいる。 しかし、全身が小刻みに振戦(振るえている事)している。体を起こすと顔面チアノーゼ…。 口の中にはインスタント・ラーメンが見えている。相勤の看護師と口内物の掻き出しとタッピングを施行しマグカップ一杯分のラーメンを排出した。患者が意識モウロウとするなか深呼吸を促し、何とか呼吸回復。よかった。 当直医の指示は、様子観察。患者... ...続きを見る

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2006/09/17 15:21
患者様を拘束するということ・・・
患者様を拘束するということ・・・ 精神科急性期病棟に勤務しています。拘束は患者様への行動制限の中でも最もキツイものです。 精神興奮の著しい患者様や自傷・他害行為が切迫している方、迷惑行為・多干渉、水中毒の患者様に適応です。 この医療行為は一定の資格を取得した指定医によってその指示が出され、他に上記行為に対応する方法がない場合に施行されます。 拘束の部位や余裕の持たせ方によって、ポータブルトイレが利用できるようなものから、ベッドから身動きが取れないものまである。 いずれにしても、その目的は患者様を守るためであって、決し... ...続きを見る

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2006/06/30 00:18
「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか」について
「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか」について 「簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか 」  このような事柄があった場合には、職場では事故報告書を安全委員に提出する仕組みになっています。 報告は必ずしなくてはならないと思います。 看護師間で、もみ消すことは患者は勿論、ミスをした看護師にもよくないでしょう。 このミスを隠蔽するという行為の背景には、その職場の体質が大きく影響しているように感じます。  「患者に伝えるべきか」については、上司、主治医に報告後、判断を待ちます。 なかなか... ...続きを見る

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2006/05/19 00:50
「死に直面したことありますか?2」について
「死に直面したことありますか?2」について わたしも昨年の秋、父を肺がんで亡くしました。発見から1年余りの闘病生活でした。発見したときはかなり進行しており、ヘビースモーカーで肺も弱っていて手術適応ではありませんでした。癌の宣告時は父ももう分かっていたようで周りが取り乱しても終始落ち着いていました。「もしかしたら、他の病院なら助かるんじゃないか!」という家族の思いに部長先生も「意見を聴く」という形でがんセンターへの紹介状を書いてくれました。その病院の先生も「残された時間を父らしく…」ということで... ...続きを見る

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2006/03/04 14:08

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