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CPCR(心肺脳蘇生法)の院内普及班が発足して1年余り、毎月1回程度の講習会開催で延べ200人以上の職員に一次救命、喉詰め時の対応について普及を行ってきました。 二次救命に対する声も多くありますが、対象範囲が看護師などに限定されてしまうことを考えるとまだまだコメディカルスタッフ(ヘルパー、OT、薬局、医事などのスタッフ)への普及促進を図ることが重要です。 昨年末ごろから企画していた院内での認定制度によって更なる普及促進と盛り上がりを期待したいところです。 認定を受けると名札の空きスペースにハートマークをあしらったロゴシールを貼ることを許されます。 そして、院長とCPCR普及班の名前入りの認定証と感染防護用具の入ったキーホルダーを進呈することになっています。 名札のロゴシールは、自己の自身にもつながりますし、万一の患者急変時にも胸部圧迫などの救命処置が正しく施行できるスタッフとして認識されます。 ![]() 看護師はもちろん、その他の多くの職員に是非とも受けてもらいたいと願っています。 認定には、普及班の行う講習を一回以上受講し、15分程度の筆記試験と実技審査を受けることになっています。 審査を行う側もまだまだ色々な課題を抱えていますが、がんばって進めて行きたいです。 多くの人が、この手技をマスターしていれば、助かる尊い命が必ず増える筈。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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これっていい制度だと思います。 |
気まま 2008/05/05 14:41 |
気ままさんの言うとおり、自覚を持っていただくのも大きな狙いです。「自分もあのシールを胸に付けたい」と周りにいる人たちも思ってもらえれば…。 |
GAKU 2008/05/05 22:43 |
はじめまして。訪問看護師のうめこです。14年救急指定病院に勤めていて教育委員をやってました。 |
うめこ 2008/06/08 11:04 |
うめこさん、コメント有難うございます。とても嬉しく思います。この取り組みで喉詰め事故による院内での救命率が向上しています。院長も所属長会議などで全職員認定取得が望ましいと押していただき、月一回の院内講習は事務職、看護職問わず盛況です。 |
GAKU 2008/06/09 00:31 |
うめこさん、上手くブログに辿り着くことができませんでした。ブログ名など教えていただければ有難いです。 |
GAKU 2008/06/09 00:40 |
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